ひたちなかのお稽古「星の王子さま」

皆様、大変ご無沙汰しております。
ホームページが新しくなりました!!

これから、今まで以上に、クリエの活動を発信して参ります。
新しいホームページも宜しくお願いいたします。

早速、ひたちなかのお稽古の様子をお知らせします。
3月の「星の王子さま」公演に向けて、毎週末、お稽古をしています。
高校3年生、中学3年生が抜けて、ちょっと寂しいですが、かわいい新しい仲間も増えました。

一生懸命にメモを取っているのは、小学3年生の新メンバーたちです。
年長者と一緒に頑張ってお稽古していますよ。

クリエのメンバーは、自分の立ち位置や、注意されたことや、気がついたことを、こまめにノートに書いていきます。

今日は遅れて参加した中学生のH子ちゃんも、自分がいない時にやったことを、同じ役のメンバーから聞いて、メモしています。

このノートは、時々見直すことで、色んなことを思い出したり、確認したりするために使われます。
そして、稽古の記録でもあり、後には、思い出にもなっていきます。

稽古場の片隅は、空いているメンバーが、台本を読んだり、ノートを見直したり、稽古を観たり、時にはくつろいだり自由に使われています。

上の写真は、地理学者の振付です。
振付の美穂が、IMHちゃんの振付を、嬉しそうにしています。
そう、IMHちゃんは、前回のひたちなか公演もお休みだったし、今回も、久しぶりの稽古場だったのです。

彼女は、順と美穂が役者として一緒に舞台に立った、最後の世代の一人なのです。一緒に舞台に立った仲間という意味では、二人にとって特別の存在の様ですね。

つくばのカンパニーが上演した作品ですが、「役者が違えば、感じるものが違うので、当然表現するものが違う」というのが、私たちの表現に対する考え方です。
これから、どんな「星の王子さま」が作り込まれていくのでしょうか?
皆様、お楽しみに。

「稽古場は和やかに 稽古は集中して」
これは、演出の順と、振付の美穂のモットーです。
「役者が感じたものを引き出す」お稽古が続きます。

 

この記事を書いた人

kurie1992