2017年3月アーカイブ

歌の録音

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今週は、CD制作のための録音を、つくば、ひたちなか両メンバーと、作曲家の金ちゃんでしました。

 

録音が始まった火曜日からは、温かくなり、柳が芽吹き始めました。

春ですね~


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私は、録音している所にはいなかったので、どんな感じかはわかりませんが、初めて参加したメンバーも「楽しかった~」と口を揃えて言っていました。

 

かなり順調にいったようです。

3日間軟禁状態だった、作曲家の金ちゃん、大変お疲れ様でした。

金ちゃんの穏やかで優しい対応のお陰で、初めてのメンバーもみんな、緊張せず楽しく出来たと思います。それが、効率よくやれることにつながっているのでしょうね。

きっと、素敵なCDが出来ると思います。

 

お客様から、「CDがあったらいいのに」とよく聞きます。

劇団員からも購入出来ますし、当日会場でも販売しています。

ご存知ない方も多いみたいですので、お知らせしますね。

ただ、数が限られていますので、出来れば、前以て「CD購入希望」と、お知らせ頂けましたらありがたいです。その時は、数を確保しておきます。

ホームページのお問合せフォームからご連絡を戴いた場合は、個別に対応させて戴きます。

 

 

この録音は、納得出来なければ終わりません。いつ終わるか、見えない中で、メンバーはベストを尽くします。

そのため、ご飯は、上原が心を込めて作ります。

一区切りつくとご飯になります。

 

写真はご飯の一コマです。


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一日目の夕飯のメニューは、鶏むね肉のきのこホワイトソースかけと、サラダ、スープです。


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間もなく4月ですね。

高校、大学に進学するクリエのメンバーも沢山います。

新たな場で、いい出会いがあり、いい経験が出来ますように。

ホームページを開くと、チケット発売中とあるのに、稽古場での様子が全然伝わって来ず、すみません。

つくばカンパニーは、公演に向かって頑張っています。

 

先週末は、合宿でした。

まだまだ粗いですが、通しました!!


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衣裳デザイナーの小松さんからデザイン画が上がって来て、縫製も始まりました。

 

チラシも、今回もなっちゃんが絵を描いてくれて、I君がデザインしてくれて、田澤さんが写真を撮ってくださって・・・・・

チケットと共に、成田商事さんから届きました。

 

これから、作品がどんどん作り込まれていきます。

プライベートでは、それぞれ、進級や進学があり、忙しい時期ですが、クリエっ子の持つ切り替え力と集中力で乗り切っていきます。

 

東京から桜の開花の便りが届きましたね。

お話の舞台になっているつくばも、間もなく桜が咲き、そして、公演があるころには、新緑が美しい季節になることでしょう。

皆様、是非、新緑のつくばにお越しください。

 

公演の日のお勧めは、昼間は、新緑と田園風景が美しい筑波山コース。ロープウェイで山頂まで行けます。男体山ではホシザキユキノシタという筑波山の固有種の花を見つけられるかも知れません。そして、夜公演を観劇。

または、昼間、つくばの街を散策し、夜公演を観劇。

昼公演を観劇後、パンフレットに載っているお店で夕飯。

色んなパターンが楽しめます。

 

前回公演は、チケットが完売してしまい、購入できなかったお客様、せっかくお越しいただきながらご覧になれなかったお客様が多数いらっしゃいました。

今回は、お早めにご購入ください。

ホームページからもご購入いただけます。

 

新緑の並木が美しいつくばへ、どうぞお越しください。

6年目の311日が過ぎました。

今年は、上原が主宰している音楽教室の発表会でした。

 

6年前の311日は、発表会を1週間後に控えた金曜日でした。準備が整い、いよいよ発表会という時でした。ホールが閉鎖され、発表会は中止を余儀なくされました。

 

それから1年後の311日に、2年ぶりの発表会が開催されました。

1年間の様々な思いを胸に、日常があるありがたさを噛みしめながら、そして鎮魂の思いも込めた発表会でした。

 

何かの巡り合わせでしょうか、今年も311日に発表会が開催されました。

2才から小学4年生までの発表会ですので、6年前には、まだ生まれていなかった子、幼くて記憶にない子が多くなり、月日が経つことの速さを感じました。同時に、どんなに月日が経とうとも、哀しみが消えない人々のことも心から離れません。

そして、今でも、原発事故の緊急事態宣言は解除されていないことや、避難生活をしている方がたくさんいらっしゃることを考えると、「あの日」は、現在進行形なのだなあと思わざるをえません。

 

「日常」があるということに感謝しつつも、いつ、何に巻き込まれるかわからない、この日常が失われるかわからないという不安を心のどこかに持っているのは私だけでしょうか?

 

だからこそ、「今」があることに感謝し、「今」出来ることを大切にしようと、改めて思った3.11の発表会でした。

 

発表会には、毎回、沢山のO.B.O.G.、劇団員がお手伝いしてくれます。

今回も、沢山のお手伝いのメンバーに支えられて、楽しい発表会になりました。

写真は、発表会後のお手伝いメンバーの食事会です。

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