2012年5月アーカイブ

20日の日曜日、ひたちなかカンパニーの初日の稽古がありました。

10月の公演に向けての稽古開始です。

 

今回は、発声練習のあと、早速ざっとM1の歌入れ、振付もちょっとやりました。

久しぶりの稽古に、ベテラン組みも「疲れた~」

きっと、初参加のメンバーはもっと疲れたと思います。

 

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いつもそうですが、だんだん稽古が長くなり、密度が濃くなり、初参加のメンバーも役者らしくなっていく過程を見るのは、とても楽しいものです。

 

汗と、涙と、笑顔が入り混じった心地よい日々の始まりです。

季節は夏に向かっています。

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公演終了から一週間が過ぎました。

今日は久しぶりに稽古の無い週末です。

今、改めてアンケートを読んでいます。

 

温かいお言葉についつい涙が目ににじんでしまっています。

 

≪特に印象に残った場面はどこでしたか?≫

Sing a Song」と書かれたものが多数でした。

あとは、ラストのシーン、動物たち、森の精とばばとの会話、森の精のダンス、2幕オープニングなどなど、沢山書かれていました。

文明によって作られたムーが、文明の発展を止めたところ。などというものもいくつかありました。

 

≪感想、ご希望などご自由にお書きください。≫

プロの劇団ではできないこともあるのだと思いました。

年齢層のひろさに驚きました。いい劇団ですね。

心があたたかくなりました。

満天の星空が見たいと、見にいこうと思いました。

他にも、色々書いていただきました。

 

 

今回は、キャスト28名のうち、クリエ初参加が11名。半分近くになります。

特に動物たちは、リス役のshino以外はお芝居なんて本当に初めてです。

演出家を始めクリエィティブスタッフたちは、そんな役者たちを、この作品の中でどう生かし、表現できるように指導するか、常に考えて作品を作ってきました。

 

「声がきれい」というお言葉もたくさんいただきました。テノール歌手の塩塚隆則さんの素晴らしいご指導を、メンバーは本当に素直に一生懸命復習してきたからだと思います。

 

 

役者たちは、それぞれ日常の生活と並行して稽古を重ねて来ました。

日常の生活の中で様々な思いがあるからこそ、クリエに来た時には、お互いが優しくなれるのでしょうし、ここに身を置く心地よさや楽しさがあるのだろうと思います。

それが作品の色合いとなって、舞台からお客様へお届けできたのだと思います。

 

公演当日は悪天候にも関わらず、沢山の皆さまにお越し戴けましたこと、感謝いたします。

あれから一週間が経ったのに、竜巻の被害に遭われた方々は、厳しい状況下におかれているようです。平和な日常が早く取り戻せますように。

 

ひたちなかは、うらうらとした穏やかな日曜日です。

 

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b0062.jpg来週からは、ひたちなかでの稽古が始まります。

スタッフは、また、忙しい日々が始まります。

公演日は、10月6日、7日です。

皆さま、ひたちなかへも是非おでかけください。

昨日、第4回つくば公演が終了いたしました。

満員のお客様に見守られ、沢山の方々に支えられて、役者たちは楽しく伸び伸びと演じることが出来ました。

この公演に関わったすべての皆さまに深く感謝申し上げます。

 

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今回は13年前にひたちなかで上演された「Sing a Song」の再々演でした。

今までの「Sing a Song」に出演したメンバーも今回多数関わってくれました。

演出の大滝は過去2回主演、花の精フローリは、初演時小1でネズミ、再演時は森の妖精、風の精ウィリーは再演時リス。

音響席には初演時のリリが、ヘア・メークの部屋にはフローリと同級生で初演はネズミ、再演時はナラの枠を演じたゆうちゃんがいて、それぞれのセクションで今回の公演を支えてくれました。

客席には、ウサギ、ネズミ、ムササビ、ロボット、妖精、ライオン(今回はありません)などなどの役を演じた旧メンバーが沢山来てくれていました。

Sing a Song」は、初演時のメンバーにとっては、とても思い入れのある作品なのです。

那珂川の河原でカーテン地にペンキで緑色に色をつけたことなどが、本当になつかしく思い出されます。今回もこの森の布は劇場に飾ってありました。

 

また過去のつくば公演に参加してくれたメンバーなども多数観にきてくれていました。

もちろん、今回初めて観てくださったお客さまも沢山いらっしゃいます。その方々とも、これから様々な形で末永くつながりを持っていけることを願っています。

 

 

6月3日(日)には一日ワークショップもあります。

経験の有無などに関わらず、どなたでも参加できます。

皆さま是非ご参加ください。

 

 

今回の公演中、同じつくば市内で多くの方が竜巻の被害に遭われました。

心よりお見舞い申し上げます。

劇団クリエの「クリエ」は英語のcreativeから来ています。

旗揚げ当初から、オリジナルでクリエィティブであることにこだわっています。

 

原作、脚本、音楽、演出、振付、衣裳、美術・・・・・とにかくみ~んなオリジナルなのです。

 

プロが創る部分、劇団員が作る部分があり、それらが一つになってクリエの作品が出来上がって行きます。

 

Kanaちゃんは、中学2年生ですが、プロのしづかちゃんの指導の下、衣裳を縫製してくれています。

 

今日は、プロの指導の下ではありませんが・・・・・

森の幕に色をつけてくれました。

 

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劇場で、これがどんな風に見えるかな?

 

クリエは道具も全て、手作りです。

 

中学生のメンバー、小学生のメンバーも手伝って、道具作りが進みます。

これは何でしょう?

 

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最近上原がはまっている、新聞紙アートです。

これがどんな風に仕上がっているか、是非、劇場でご覧ください。

新聞紙に見えたら、残念賞ですが・・・・

 

今回は、紙と布で、大道具を作っています。

どんな仕上がりになっているか、皆さんお楽しみに。

 

全てがオリジナルのクリエのミュージカル。

プロもアマチュアも、ベテランの役者も初参加の役者も、みんなが心を一つにして、作っています。

稽古も順調です。

お芝居もどんどん良くなってきています。

それをサポートしてくれるお母さんスタッフ、OBOGのスタッフたちも張りきってくださっています。

 

観にいたしてくださる皆さま、どうぞお楽しみに。

チケットは未だの方、大変申し訳ございませんが昼は完売、夜も残り僅かですので、お早めにご購入ください。

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