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   <title>クリエ雑感</title>
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   <title>「奇蹟の星」通しました！！</title>
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   <published>2010-08-22T13:34:19Z</published>
   <updated>2010-08-23T13:39:28Z</updated>
   
   <summary>何て暑いのでしょうね。 エアコンがある部屋で稽古出来るのは、本当にありがたいです...</summary>
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      <name>上原久栄</name>
      
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      <![CDATA[何て暑いのでしょうね。
エアコンがある部屋で稽古出来るのは、本当にありがたいです。

ただ座っていても汗がどんどん流れて来るのですからね。
踊ると、とにかく汗が凄いのです。

今日は、粗通しですが、何とか最後まで通しました！！


通し稽古が終わったあとは、ダメ出しです。
一生懸命ノートに書き込んでいるのは、今回初参加の星チームのYちゃん。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2296.jpg" width="330" height=210"  GALLERYIMG="no"></center><br>

まだまだ、基本的なダメが多かったけれど、これから、どこまで作り込んでいけるか、とても楽しみです。

大人から子供まで、それぞれが自らの課題も多いに感じたのではないかと思います。
それらがどこまでクリアされて、合宿に臨んでくれるかも楽しみな所です。

そうそう、来週末は合宿です。
この合宿中に、「作家として作品に込めた思い」も話せたらいいなあ。

その前に、子供たちは、宿題を終わらせておいてね。]]>
      
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   <title>M1　見上げてみれば</title>
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   <published>2010-08-20T01:10:17Z</published>
   <updated>2010-08-21T01:13:58Z</updated>
   
   <summary>みなさん、どんな夏休みですか？ つくばは、稽古稽古の夏休みです。 一昨日は、M１...</summary>
   <author>
      <name>上原久栄</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurie1992.or.jp/blog/">
      <![CDATA[みなさん、どんな夏休みですか？
つくばは、稽古稽古の夏休みです。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2292.jpg" width="280" height=210"  GALLERYIMG="no"></center><br>

一昨日は、M１を丁寧にさらいました。
まだまだ、どうしたら綺麗に見えるか、とか、取れない音があるかとか、そんな段階ですけれど、とても大事な稽古でした。

ワークショップが始まった時は中学生だったキョンちゃんは大学生になり、
風のコンチェルトでは、お姉チームに背伸びして首を突っ込む役だったHちゃんは、中２になりました。
二人共今回は大人のパートに入ります。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2295.jpg" width="280" height=210"  GALLERYIMG="no"></center><br>

ダンスも随分きれいに踊れるようになったなあ、と、思って見ていたら、更に体の使い方を振付の美穂から丁寧に教えてもらっていました。
「ほら、全然違ってみえるでしょ」と、どうしたらどう違ってみえるのか、本当に美穂のレッスンは丁寧です。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2293.jpg" width="280" height=210"  GALLERYIMG="no"></center><br>
<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2294.jpg" width="280" height=210"  GALLERYIMG="no"></center><br>

こういう丁寧な指導の積み重ねと、何度も何度も台本を読み、詞を読み、ディスカッションをし、作品を理解し、感じることの繰り返しと、その両方があって、初めて、「表現」になるのですね。


♪夜の空　静かに
　見上げてみれば
  降り注ぐ星たち
　その一つ一つに刻まれた
　無言の歳月 

この様な歌いだしで始まる今回のM1「見上げてみれば」です。
前回のジャンブリーニで主役だったT子ちゃんはお母さんに
「ねえねえ、お母さん、今度のM1すっごくいいから、ね、M1だけでも出なよ」
と、熱く語ったそうです。
歌詞も難しく、歌いだしは音も低く、子供にはどうかなあ、と、思っていたのですが。
子供なりに「何か」を感じてくれているのでしょうね。
かの「母」は、M1だけでなく、作品を通して参加してくれます。
そしてこのM1を「すごくいい」と、T子ちゃんのことと共に語ってくれました。

前回のジャンブリーニの
♪さあ　出かけよう
　冒険の旅に
　きっと出会える　大切なことに

こういうM1も楽しくて、わかりやすくて、いいですけれどね。


星空から始まる今回の作品も、みなさん楽しみにしていてくださいね。

ひたちなかを観てくださった方で、もう一度見たい、と、チケットの予約を何人かしてくださっているのも、本当に嬉しいですね。
更に、観てくださった方の話を聞いて、「私も行きたい」と、チケットの予約をしてくださっている方、ありがとうございます。
ひたちなかとは、メンバーも違い、持ち味も違うので、両方観てみるのも、面白いですよ。

ただ、チケットの販売はもう少し先になります。
なので、現段階では、個人的な予約なのです。すみません。
みなさん、発売まで、もう少しお待ちくださいね。]]>
      
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   <title>つくば稽古　卓也君の振付</title>
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   <published>2010-08-09T13:38:22Z</published>
   <updated>2010-08-10T13:48:33Z</updated>
   
   <summary>昨日は、朝８時にひたちなかを出発。卓也君を乗せて、つくばに向かいました。 午前中...</summary>
   <author>
      <name>上原久栄</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurie1992.or.jp/blog/">
      <![CDATA[昨日は、朝８時にひたちなかを出発。卓也君を乗せて、つくばに向かいました。


午前中の星チームの稽古、とても充実していましたよ。
難しい言葉を小学２年生や３年生にわかるように説明するのは、大変です。
宇宙空間の壮大さ、その中に生命を育む星があることの奇蹟、それらを、出来る限りわかりやすく説明していきました。一生懸命聞いてくれる瞳が、何ともかわいい。

昨日は、意味を理解してセリフを言い、歌を歌うのが精いっぱいでした。
次回は、「何を伝えたいか」、ディスカッションしながら稽古が進められたらいいな。

一緒に一生懸命になってしまって、写真を撮り損ねてしまいました。
次回は写真も撮りたいな。


午後は、卓也君の振付。
こちらも、真剣な中にもなごやかな雰囲気があり、とてもいい稽古になりました。
大統領役のなっちゃんも、ひたちなかから参加してくれました。彼女の存在は、場を和らげながら、みんなの気持ちを高めてくれます。こういう大人がいてくれると、前で指導する人は、とてもやりやすいのです。
卓也君も、随分助けられたと思いますよ。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2287.jpg" width="374" height=210"  GALLERYIMG="no"></center><br>

卓也君の指導は、「この振りはこうするとカッコよく出来る」とか、「こうするとやり易い」とか、実に丁寧で、的確で、そして、言葉が優しい。
どんどん振りがみんなの体に入っていきます。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2288.jpg" width="374" height=210"  GALLERYIMG="no"></center><br>

私がシャッターを切ったら、なっちゃんはポーズをとる声をみんなにかけてくれました。
撮れた写真がこれです。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2289.jpg" width="320" height=210"  GALLERYIMG="no"></center><br>

そして、一息入れている所。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2290.jpg" width="330" height=210"  GALLERYIMG="no"></center><br>

クリエの子供たちは、のびのびとしています。
それは、スタッフの「丁寧で的確で言葉が優しい」指導の所為だと私は思うのです。
卓也君もそんな中で育ちました。

つくばはまだ３回目の公演です。
やがて、卓也君やなっちゃんのような存在が育ってくれることを願っています。
第１回公演に参加したメンバーも可能な限り今回も参加してくれています。
少しずつ大事なことが伝わり、育って来てくれているつくばのカンパニー。
今回も頑張っていますよ。

最後の写真は、卓也君。
「みんな、僕の振りを一生懸命踊ってくれてありがとう」そんなメッセージが伝わってきます。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2291.jpg" width="210" height=300"  GALLERYIMG="no"></center><br>]]>
      
   </content>
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   <title>「奇蹟の星」ケンとチュラ　お兄とお姉</title>
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   <published>2010-08-05T14:01:08Z</published>
   <updated>2010-08-05T14:05:31Z</updated>
   
   <summary>過日ひたちなか市文化会館での公演で上演した「奇蹟の星」。 子供たちのチームを引っ...</summary>
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      <name>上原久栄</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurie1992.or.jp/blog/">
      <![CDATA[過日ひたちなか市文化会館での公演で上演した「奇蹟の星」。
子供たちのチームを引っ張ってくれたのは、地球の子供「ケン」役のみー君と、グリコラ星の子供「チュラ」役のかほちゃん。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2285.jpg" width="280" height=210"  GALLERYIMG="no"></center><br>
<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2286.jpg" width="280" height=210"  GALLERYIMG="no"></center><br>

二人は中学１年生。
今年は、稽古が始まって間もなく中学生になり、慣れない学校生活と劇団の稽古を両立させて来ました。

それだけではありません。
二人は、子供の役の中では最年長。
みんなに声をかけ、良くまとめ、引っ張ってくれました。
いつも笑顔のみー君とかほちゃん。あまり言葉には出さないけれど、二人ともきっと心で沢山のことを感じているはずです。そうであるが故に、辛かったり、大変だったこともあったと思うのです。みー君の明るさとかほちゃんの優しさに助けられた子は、きっと沢山いることでしょうね。

もう一つ「びっくり」があります。
本番の週に期末テストがあったのです。
試験も公演も終わって、ピアノのレッスンに来た二人に結果を聞いてみました。
二人とも９０点以上が３枚ずつありました。み―君は、英語は何と１００点！！

すごい頑張りと、集中力と、そして切り替え力ですね。だって、最後の稽古が終ってすぐの試験ですよ！この時期、みんな頭の中は公演のことで一杯なのですから。

これは、きっと、その前のお姉たちから受け継いだ「伝統」だと思います。
このブログにも何度か出てきている「お姉」という存在。
みー君始め、「お兄」というブランドも今後出来てきて、男の子もたくさん続けてくれたらいいなあ。

子供たちにとって、大人はあくまでも大人。中高生は、それよりも身近で、お兄さんやお姉さんのような存在。ちょっぴり甘えられたり、憧れたり。だから、しっかりしなければならないのですね。初代お姉たちも今年は大学を卒業します。クリエでのお姉経験は、きっと社会に出てからも役に立つはずです。]]>
      
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   <title>ひたちなか公演から１カ月</title>
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   <published>2010-08-04T13:44:46Z</published>
   <updated>2010-08-04T14:00:32Z</updated>
   
   <summary>早いもので、ひたちなかの公演から１カ月が過ぎようとしています。 公演の次の週末は...</summary>
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      <name>上原久栄</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurie1992.or.jp/blog/">
      <![CDATA[早いもので、ひたちなかの公演から１カ月が過ぎようとしています。
公演の次の週末は休みでしたが、１９日にはクリエの大掃除と片づけをしました。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2280.jpg" width="280" height=210"  GALLERYIMG="no"></center><br>
<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2281.jpg" width="280" height=210"  GALLERYIMG="no"></center><br>

暑くなった初めの頃でしたので、暑さがひときわ体に応えました。
古い道具なども処分し、大分すっきりしました。
思い出のあるものを処分するのは、何とも言えないものがあるのですが、公演の度に増えて行く道具も、どこかで整理しなければなりません。
複雑な気持ちです。

兎に角暑かった。
参加してくれた皆さま、大変お疲れ様でした。


その後は、改めて打ち上げ。
色々思い出して涙がこみ上げて来る人もいました。
でも、やっぱり、打ち上げはその日のうちにやった方がいいですねえ。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2282.jpg" width="350" height=210"  GALLERYIMG="no"></center><br>
<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2283.jpg" width="350" height=210"  GALLERYIMG="no"></center><br>


そして、一足早い上原の誕生日のお祝いもみんなでしてくれました。
今回のみんなからのプレゼントは、写真のような、ジジとマグカップ。
みんなありがとう。
実は「猫」については、いろいろ話があるのです。
機会があったら、ブログにも書きたいと思っています。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2284.jpg" width="280" height=210"  GALLERYIMG="no"></center><br>

ひたちなかはしばらくOFFになります。
稽古が無い夏休み。メンバーはどう過ごしているのでしょうね。
クリエ以外の友人や家族と過ごす時間も大事です。
地域の行事に参加するのもいいでしょう。
舞台以外のことを経験することも大事です。
他の劇団のワークショップに参加したり、ダンスのレッスンを受けてみたり、クリエ以外の所に行ってみるのも良い経験になると思います。

スタッフはつくば公演に向けて暑い夏になっています。
つくばの様子も、みなさんにお伝えしますね。]]>
      
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   <title>赤い星役の少年</title>
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   <published>2010-07-12T14:38:32Z</published>
   <updated>2010-07-12T14:49:48Z</updated>
   
   <summary>ひたちなかの公演が終わって、色々な方に、「赤い星は、女の子だとばっかり思っていた...</summary>
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      <name>上原久栄</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurie1992.or.jp/blog/">
      <![CDATA[ひたちなかの公演が終わって、色々な方に、「赤い星は、女の子だとばっかり思っていたら、男の子だったんですねえ。」と、言われます。
他の役者たちも、色々な方に言われたようです。今日、本人がピアノのレッスンに来たので聞いてみたら、彼自身も随分言われたみたいです。

「普段から女の子っぽい子なの？だって、スカートはいていたし、ダンスとかも凄く上手だし・・・・」

いえいえ、Ｓ君は、普通の「男の子」です。
彼が着ていたのは、スカートではなくて、星をイメージした「衣裳」なのです。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2276.jpg" width="280" height=210"  GALLERYIMG="no"></center><br>

ちょっと彼のことを特別に紹介しますね。
クリエ音楽教室でピアノを習っています。他に柔道もやっていて、結構楽しいみたいですよ。
好きなものは恐竜です。恐竜のことなら、凄く詳しいですよ。
それから、おばあちゃんに去年の誕生日プレゼントに買ってもらった「THE  LION  KING」の楽譜。ピアノの本を入れるお稽古バッグに、いつも入っています。
中でも「I  JUST  CAN’T  WAIT  BE  KING」が一番のお気に入りです。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2277.jpg" width="210" height=280"  GALLERYIMG="no"></center><br>
<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2278.jpg" width="300" height=210"  GALLERYIMG="no"></center><br>


＜星の衣裳＞
役が決まった時に、この衣裳が決まっていた訳ではないのです。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2279.jpg" width="305" height=200"  GALLERYIMG="no"></center><br>

星の衣裳に限らず、試行錯誤しながら、本番のあの形になったのです。

Ｓ君は、役の希望を出した時に「赤い星」と書いていました。
メッセージを伝える役がやりたかったそうです。
みなさんに、赤い星からのメッセージが、きっと届いたと思いますよ。]]>
      
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   <title>公演終了</title>
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   <published>2010-07-11T14:30:05Z</published>
   <updated>2010-07-12T14:34:17Z</updated>
   
   <summary>こんにちは，ジャックです。 おかげさまで，公演が無事に終了しました。 見に来てく...</summary>
   <author>
      <name>ジャック</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurie1992.or.jp/blog/">
      <![CDATA[こんにちは，ジャックです。
おかげさまで，公演が無事に終了しました。
見に来てくださったたくさんのお客様，
応援してくださった多くの方々に心から感謝します。

役者の皆さん，スタッフや保護者の皆さん，公演を終えて一段楽した今，
どんな気持ちですか？
我が家は・・・達成感，というよりは，安堵感，脱力感が強く漂っています。
公演が１週間前の出来事とは思えません。
ずっと遠い昔の夢のよう。

公演翌日の月曜日から，子供達は通常通りの学校生活。
そして，木曜日・金曜日と宿泊学習。
ようやく週末になって，ひと心地ついたようです。
体調も崩すことなく，無事に乗り切りました。
あとは夏休みを待つばかり。
公演の無い夏休み，さて何をして過ごしましょうか。

今年の公演を終えて感じることは，
本当にみんな成長したなぁってことです。
昨年のジャンブリーニの３ヶ月集中稽古も凄かったけれど，
今年はさらにパワーアップ。
スタートから，残された時間を数えながら，一日一曲ずつナンバーを仕上げ，
新作にもかかわらず，本番１ヶ月前に通し稽古までこぎつけました。
子供達は，昨年の子供合宿で「芝居を作る」経験をしたことが，
大きなステップになったようです。
一通り振り付けが終わってからの芝居作り，
そのスピードには目を見張るものがありました。
台詞を頭に入れるのはもちろん，それぞれが芝居を作って稽古に臨んでいる姿が
たくさん見られました。
素子先生のブログにもあったけれど，
続けるって，本当にすごいことなんですね。

公演を終えて，今感じていること，
３回目の公演で流した涙の意味，
それぞれの胸のうちにある思いを
この場で共有できたらいいな，と思います。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2274.jpg" width="280" height=210"  GALLERYIMG="no"></center><br>
<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2275.jpg" width="280" height=210"  GALLERYIMG="no"></center><br>]]>
      
   </content>
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   <title>お父さん、お母さん、O.B.  O.G.スタッフ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurie1992.or.jp/blog/2010/07/ob_og_1.html" />
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   <published>2010-07-08T14:03:22Z</published>
   <updated>2010-07-08T14:06:22Z</updated>
   
   <summary>劇団クリエは大人から子供まで、沢山の人たちが関わっています。 公演ともなると、さ...</summary>
   <author>
      <name>上原久栄</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurie1992.or.jp/blog/">
      <![CDATA[劇団クリエは大人から子供まで、沢山の人たちが関わっています。
公演ともなると、さらに沢山の人たちが関わります。
プロのスタッフさんは勿論、出演する子供たちのお父さん、お母さんも立派な欠かすことが出来ないスタッフです。そして、O.B.  O.G.たち。

お父さんは、会場のご案内、駐車場のご案内と整理。終了後のバラシと片づけ。お母さんは、チケットのもぎりやお花のお預かり、スタッフさんへのお弁当の手配やお茶出し、子供たちのメークなど、本当に大活躍です。
幕が開く前から、駐車場の案内版作り、パンフレットへのチラシなどの挟み込みなど、大忙しです。
しかも、役割分担も含めて、殆どが、お父さんお母さんたちの手でなされます。
その他にも、日頃の連絡、印刷、稽古場の確保・・・・・
このお父さん、お母さんスタッフがいなかったら、公演は成り立たないのです。
そのヘッドの運営委員長は、第１回公演から参加しているあっこです。
あっこの“黄金の笑顔”を舞台で観た方も多いと思います。ここしばらくは、この笑顔で、裏方さんたちを切り盛りしてくれています。

舞台そでで、何かとこまごましたことをやってくれているのは、O.G.たち。
O.B.もお父さんたちと一緒に手伝ってくれます。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2273.jpg" width="280" height=210"  GALLERYIMG="no"></center><br>

写真はグッズ販売をしてくれているO.G.です。

本当に沢山の裏方さんたちに支えられて、クリエの公演の幕は上がります。
感謝です！！！]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>楽屋裏</title>
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   <published>2010-07-07T14:22:19Z</published>
   <updated>2010-07-07T14:37:49Z</updated>
   
   <summary>大入り満席で幕を開け、大好評で終えることが出来たひたちなか公演「奇蹟の星」。 そ...</summary>
   <author>
      <name>上原久栄</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurie1992.or.jp/blog/">
      <![CDATA[大入り満席で幕を開け、大好評で終えることが出来たひたちなか公演「奇蹟の星」。

その楽屋をちょっと覗いてみましょう。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2268.jpg" width="280" height=210"  GALLERYIMG="no"></center><br>

上記写真は、メーク用のパレット。
出来上がったメークがこちら。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2269.jpg" width="280" height=210"  GALLERYIMG="no"></center><br>
<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2270.jpg" width="350" height=210"  GALLERYIMG="no"></center><br>

子供たちがしゃぶっているのは、差し入れに頂いたキャンディ。口紅が落ちないようにしないとね。後ろの方に写っているのが、ヘアメークの高久さんと、エルベのスタッフさん。


行き交う役者たちが足を止めてホワイトボードに貼ってあるものを見ています。
何が貼ってあるかといいますと、今年は「教員採用試験」と重なって、参加はおろか、観に来ることさえ出来なかった、大学生からの「がんばれメッセージ」です。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2271.jpg" width="280" height=210"  GALLERYIMG="no"></center><br>

大学生もいい結果が出るといいですね。


文化会館の小ホールの楽屋は小さいものが2室しかありません。
１つはスタッフ用、もう一つは制作用。
役者は、リハーサル室が楽屋になります。

そのリハーサル室の入口で、役者たちに何か伝えているのは、振付の素子ちゃん。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2272.jpg" width="210" height=280"  GALLERYIMG="no"></center><br>

その他にも、楽屋裏には、舞台周りのスタッフさんがいたり、道具が置いてあったり・・・
ここに入ったことが無い方も沢山いらっしゃるのでしょうね。
次回公演では、もっと、楽屋裏らしい所も紹介したいですね。]]>
      
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   <title>ひたちなか公演終了</title>
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   <published>2010-07-05T14:52:21Z</published>
   <updated>2010-07-06T14:52:52Z</updated>
   
   <summary>昨日、ひたちなか公演の幕が下りました。 大変沢山の方にいらして戴きありがとうござ...</summary>
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      <name>上原久栄</name>
      
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      昨日、ひたちなか公演の幕が下りました。
大変沢山の方にいらして戴きありがとうございました。
また、チケット完売に伴い、ご来場出来なかった方々には、心よりお詫び申し上げます。

温かなお客様の拍手の中、本当に良い公演が出来ました。
おいでくださった方々、お力添えくださった沢山の皆様方に心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。
      
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   <title>稽古終了</title>
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   <published>2010-06-29T14:51:00Z</published>
   <updated>2010-06-29T14:54:55Z</updated>
   
   <summary>ひたちなか公演の稽古が終わり、本番を待つばかりとなりました。 今日は、最後の稽古...</summary>
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      <name>上原久栄</name>
      
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      <![CDATA[ひたちなか公演の稽古が終わり、本番を待つばかりとなりました。

今日は、最後の稽古場から、スタッフの表情をお伝えします。

音楽：ちあにい
当日は音響席に座っています。
ドレスアップでもしていなければ、この頭のタオルがトレードマーク。
今回の音楽は、更に進化しています。
きっと、みなさん、圧倒されると思いますよ。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2265.jpg" width="210" height=280"  GALLERYIMG="no"></center><br>


振付：美穂ちゃん
いつも優しく、みんなを見守り、丁寧に導いていきます。
初参加のＫちゃん(小４)は、「美穂ちゃん、超～～～やさしい。そして美人。私は大きくなったら美穂ちゃんになりたい。」ですって。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2266.jpg" width="280" height=210"  GALLERYIMG="no"></center><br>


振付：素子ちゃん
小さい子たちは「素子先生」と呼ぶ。
「素子先生、カッコいいよね」
彼女のスキのないレッスンに、小さい子たちも身が引き締まります。
そんな素子ちゃん、実は、こんな満面の笑みで、みんなを見守ってくれているのです。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2267.jpg" width="210" height=280"  GALLERYIMG="no"></center><br>


演出：順君
振付：卓ちゃん
二人は役者で入っているので、今日は役の顔になっていました。
舞台でみなさんご覧ください。

毎回、クリエの舞台は、グレードアップしています。
今回も、音楽がすごく良くなっている。今までが悪いんじゃなくて、更に良くなっているのです。
それを聴いて、聴き抜いての振付も、すごいです。特に群舞。舞台が狭いです。
演出も、シンプルなのに、色んなものがちゃんと成立しているのです。

音楽、演出、振付、そして役者、それぞれが、どう台本を読み込んでいるか。
その中に、何を感じているか。どう形にするか。
劇場で観て戴きたいですね。

いよいよ本番です。
皆さま、劇場でお会いしましょう。]]>
      
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   <title>合宿がありました</title>
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   <published>2010-06-20T00:29:27Z</published>
   <updated>2010-06-20T00:34:15Z</updated>
   
   <summary>先週末は合宿、稽古見、衣裳付きの通し稽古と、盛りだくさんでした。 下の写真は、何...</summary>
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      <name>上原久栄</name>
      
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      <![CDATA[先週末は合宿、稽古見、衣裳付きの通し稽古と、盛りだくさんでした。

下の写真は、何か良くわかりませんが、みんなで寝ている所です。意味は不明です。
もしかしたら、床を伝わって来る電波のようなもので連帯感を深めているのかも知れません。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2263.jpg" width="280" height=172"  GALLERYIMG="no"></center><br>

合宿2日目。子供たちは宿題を終わらせて、就寝。
時計の針は10時を回っている。
大人たちは、ユニゾンのダンスが揃わず、何度も何度もやり直している。
日付が変わる頃、やっと大人たちの稽古が終わった。
明日の通し稽古では、良い成果が出るだろうか。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2264.jpg" width="280" height=157"  GALLERYIMG="no"></center><br>

スタッフさんの稽古見、衣裳合わせも含めた合宿の成果を出すはずの通し稽古。
ああああ・・・・・
練習の成果というのは、すぐ出せるものではないのですよね。
今週末の稽古では、合宿でダメ出しノートに書いたことが、一つでも多くクリア出来ますように。

稽古もあと２週末を残すのみ。
最も大切な週末です。]]>
      
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   <title>追い込まれておりました</title>
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   <published>2010-06-10T14:24:01Z</published>
   <updated>2010-06-10T14:26:33Z</updated>
   
   <summary>先週は、歌録がありました。 この辺から、作曲家はＢＧＭやら残りのナンバーも含めて...</summary>
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      <name>上原久栄</name>
      
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      <![CDATA[先週は、歌録がありました。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2261.jpg" width="280" height=250"  GALLERYIMG="no"></center><br>

この辺から、作曲家はＢＧＭやら残りのナンバーも含めての編作曲で、集中した作業が続きます。

作家は、何もやることがないのですが、他の台本を３本抱えていて、追い込まれておりました。やっと、創造的活動から解放されました。創造することは楽しいのですが、あまり逼迫すると、心身ともにきついですねえ。
期限までに、やらなくてはならないのですが、何かが何処かからやって来ないと書けないのです。この「やって来る」までに、時間がどんどんなくなって行くのは、辛いのです。
今回もギリギリ何とかなりました。
上原はプロデューサーでもあるので、これからは、舞台作り、衣裳製作、全体の仕上げ、パンフレットなどに集中していきます。

演出、振付、制作、そして、役者も、それぞれが幕開けに向かって進んでいく、最も充実した時期に入りました。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2262.jpg" width="280" height=210"  GALLERYIMG="no"></center><br>

明日からは、いよいよ合宿です。]]>
      
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   <title>合理的，ということ</title>
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   <published>2010-06-02T15:15:16Z</published>
   <updated>2010-06-02T15:22:25Z</updated>
   
   <summary>Hi，ジャックです。 公演まであと1ヶ月。 ひたちなかの稽古場では，毎週のように...</summary>
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      <name>ジャック</name>
      
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      <![CDATA[Hi，ジャックです。
公演まであと1ヶ月。
ひたちなかの稽古場では，毎週のようにナンバーがあがり，
ついに先日，通し稽古を行いました。
オープニングからエンディングまで，一通りやったのはこれが初めて。
役者はどんな思いで演じたのでしょう。

地球から遠く離れた宇宙のどこかに存在する，グリコラ星。
そこに住む知的生命体，ジャニス。
高度な科学技術と優れた文明の中での，平和な生活。
ジャニスたちの得たもの，そして失ったもの。

それを見た地球の男の子たちが学んだこと，感じたこと。

ジャニスたちの失ったものの大きさが，
エンディングの歌詞の一つ一つに重く響いていました。

♪　もしも君の心に　
　　一滴の愛があるならば
　　この無窮の世界を
　　愛して欲しい
　　君自身を愛するように

役者たちがどんな気持ちでエンディングを歌ったのか，
とても知りたい，と思いました。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2259.jpg" width="280" height=210"  GALLERYIMG="no"></center><br>

それにしても・・・
「合理的」って，何なのでしょう？

合理的に仕事をするのは良いこと。
数学の問題は，合理的に解いたほうが絶対にいい。
政治も，もっと合理的に進めてくれればいいのに。
政権交代したって，混乱するばかり。
ちっとも合理的じゃない。

私たちだって，公演を1ヵ月後に控え，準備を合理的に進めないと
時間が足りない。
稽古の時間も足りない。
どう，合理的に進めたらいいか。。。

なんて，実は，クリエの人たちは，あまり考えていないのかもしれない。

芸術作品を創ること，
それは合理的にはできないのかもしれない。

創っては直し，納得がいかなければやり直し。
役者の輝く姿を引き出すために，
決して怒らない，あきらめない，指導者たち。
役者が「何か」を感じたり，乗り越えたりする，
そのときをひたすら待つ。
ひたすら励まし，見守り，寄り添う。

それがクリエの舞台の創り方。
合理的に創ったものにはない，味わいが出てくるのです。

グリコラ星から帰った地球の男の子たち，
彼らがどんな大人になっていくのか，
そして何をするのか。。。
見てみたいものです。

<center><img src="http://kurie1992.or.jp/images/b2260.jpg" width="280" height=210"  GALLERYIMG="no"></center><br>]]>
      
   </content>
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   <title>ひたちなか通し稽古！！　つくば稽古開始！！</title>
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   <published>2010-05-31T15:12:57Z</published>
   <updated>2010-06-02T15:14:10Z</updated>
   
   <summary>5月29日は演出家の誕生日でした。 5月30日は作曲家の誕生日でした。そして、ひ...</summary>
   <author>
      <name>上原久栄</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurie1992.or.jp/blog/">
      5月29日は演出家の誕生日でした。
5月30日は作曲家の誕生日でした。そして、ひたちなかの通し稽古があり、つくばの初日の稽古日でした。

ひたちなかは、いよいよ大詰めです。
とにかく、ナンバーを歌えるようにして、振付をして。
台詞を覚えて、歌詞を覚えて、振りを覚えて、立ち位置や出はけを覚えて・・・・・
やっと荒通しが出来た段階です。
覚えることだけでも、本当に沢山あります。
でも、ただ覚えるだけでは作品の表現にはならないのです。
台詞の言葉の意味、ここに立つ意味、この動きをする意味、歌詞の意味、振りの意味・・・・・
そして、それらに、役者は何を感じて、どう表現するのか。

これからが、やっと作品作りになっていきます。
一人一人がどれだけ、脚本を読み込めるか、感じることが出来るか、そして、それを表現できるか。
正念場です。
いい舞台にしたいです。


一方、同じ日、つくばは稽古初日でした。
立つこと、声を出すこと、口の形や表情を作ることなど、基本の稽古でした。

いつものメンバーにとっても、「初日」というのは、節目と言いますか、気持ちが新たになるものです。
新しいメンバーも増えてきて、これから作っていくのが、とても楽しみです。
まだ、もう少しメンバーが欲しいのですが。


残念ながら、稽古の週末で、演出家と作曲家の誕生日は祝えませんでした。
ひたちなかの稽古場にいたので、メンバーからは、タオルのプレゼントをそれぞれ頂いたみたいですけれど。
      
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