2011年12月08日
 ■  作品が生まれる所

今、次回つくば公演のための台本を執筆中です。
今回は、コンサートの後のまとまった休みが、何かと予定が入ってしまって、集中して書くことが出来ませんでした。
仕事の合間に、少しずつ書いています。


今回のお話は、こんな出だしのM1で始まります。

♪風のうたが きこえますか
 森から 届く

 星の祈りが みえますか
 はるか かなたの


上原が書く作品は、「風」「星」「空」などの言葉がよく出てきます。

風は、ひたちなかの風です。
田んぼや畑の真ん中に立ち止まっていると、風が向こうから歌いかけてきます。
毎日、犬と散歩しながら、風を感じて、世界中の出来ごとに思いを馳せながら、作品の色合いを創り出していきます。

星も、毎夜、仕事が終わった後、犬と散歩しながら見ています。
すると、果てしなく遠い所から、この地上に届く大きなパワーを感じるのです。
星は、私たちに何を語ろうとしているのでしょう、などと思いながら、このパワーを感じ、考えたり気づいたりしたものを作品の中で表現していくのです。

すっかり冬景色のひたちなかです。
田んぼにはゆったりと時間が流れ、畑ではホウレン草や白菜といった冬の野菜が作られています。




投稿者 上原久栄 : 2011年12月08日 00:05

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コメント

しもりぃです★
昨日もレッスンありがとうございました!

Sing a Songの歌詞ってそうやって生まれてきたんですね!!!
素敵!!!!
普段何気なく感じてた風や星ですが、たまにはパソコンルームを出て、ゆっくーり自然の力を素直に感じてみたいと思います!

そこで感じた、風がやさしく吹いてくる感じや、星の輝きの力強さをイメージして歌っていきたいです♪

素敵なことを気づかせてくださり、ありがとうございます♪

投稿者 しもりぃ : 2011年12月12日 11:19

新メンバーのしもりぃさん、コメントありがとうございます。
台本が出来て、ナンバーがどんどん上がってくると、作品創りもどんどん進んでいきます。
振付もどんどんやっていきますし、充実感がどんどん増していきますよ。
そして、もう一つ、クリエの魅力は、大人も子供も作品を深く感じ取り、共有するために、稽古の中で、いろんなことをやっていきます。
しもりぃ始め、初参加のみなさん、台本が出来てからの稽古、是非是非楽しみにしていてくださいね。

そして、ブログを読んでくださっている皆さんにも、稽古場の様子をお伝えしていきますね。

今回は、役者のケンケンも一緒にブログを書いてくれます。スタッフとは違った視点で書いてくれると思いますので、皆さん楽しみにしていてくださいね。

投稿者 上原です。 : 2011年12月13日 00:59

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