2011年01月16日
 ■  ひたちなかオーディション

お疲れ様です。ジャックです。
去る1月9日,よく晴れた日曜日,クリエのスタジオでオーディションが行われました。

我が家の子ども達,朝起きたときから緊張モード。
「公演よりも緊張する」のだそうだ。
公演のときの,気持ちの高ぶった緊張感でなく,どんよりと,沈んだ感じの緊張。。。
「今年も始まるぞ~!!」っていう嬉しさよりも,やはり目の前の試練が大きい様子。
そんな子どもたちに「カツ」を入れて送り出す。。。

そう,ひたちなかクリエでは,毎年参加するメンバーも,必ずこのオーディションを受けるのです。
「オーディション申込用紙」に「志望動機」やら「自己PR」やら,「経歴」やらを書いて提出します。
それを見ながらの「面接」があり,先生方の鋭いつっこみがあるのです。
もちろん,個人の演技力・ダンス・歌唱力も厳しくチェックされます。

このオーディション,我が家では毎年の通過儀礼として,大きな意味を持っています。
最初は「何となくおもしろそう・・・」と始めたクリエ。
今では,2人の子ども達にとって,クリエはなくてはならないものです。
クリエは,子ども達にとって楽しいばかりではありません。
稽古,稽古の週末が続き,遊ぶ時間もなくなる数ヶ月間。
経験・年齢が上がるにつれて,求められる高い技術と重くなる責任。
でもそれ以上に,仲間と一つのものを創り上げる達成感,連帯感,充実感があるのです。

我が家では毎年,オーディション申込用紙を前に,子ども達に真剣に考えさせます。
「自分にとってなぜクリエが必要なのか」,
「何をクリエで学んでいるのか」,
「今年はどんな意気込みで臨むのか」など。。。
子ども達はそれを自分の言葉で表現し,その上で「今年の公演に参加する」ための親の承諾を得るのです。

クリエ初参加のときは,引っ込み思案の娘を案じて「やってごらん」と背中を押した私達。
当時まだ幼稚園生,志望動機は「たのしそうだから」とひらがなで書くのがやっと。
あれから6年,今年の娘の申込用紙は,細かい字で埋め尽くされていました。
溢れる自分の思い,まだうまく表現することはできないけれど。。。

さあ,今年はどんな出会いとドラマが見られるでしょうか。
そして今年の作品は・・・?
台本はもう,できている予定!?

初稽古は1月30日,いよいよ始まります。


オーディション風景

オーディションが終わり,リラックス。

過去の作品の曲が流れると,自然に体が動いてしまう。
稽古が始まると,なかなかこんなこともできないね。

投稿者 ジャック : 00:50 | コメント (0) | トラックバック
2011年01月03日
 ■  またまた嬉しいお知らせ

昨年秋の推薦入試で合格を決めたクリエのお姉たち。
一般入試のお姉や、高校入試の子たちも、きっとお正月返上で頑張っていることと思います。

大学入試ではないけれど、昨年の「奇蹟の星」では振付も担当してくれた卓也君が、ディズニーのダンサーのオーディションに通りました!!

年長からクリエ音楽教室でピアノとソルフェージュを学びながら、小学3年生からはずっとクリエの舞台に立ってきた卓也君。
スタッフの嬉しさもひとしおです。

昨年成人式を迎えたばかりの卓也君、これからが勝負ですね。
頑張れ!!

卓也君のファンや、応援してくれている方も多いので、ブログ上でもお知らせしますね。

投稿者 上原久栄 : 21:06 | コメント (0) | トラックバック
2011年01月01日
 ■  あけましておめでとうございます

2011年が明けました。
皆さまにとりまして、また私どもにとりましても、良い1年になりますように。


昨年は、「奇蹟の星」が生まれた「奇蹟の年」でした。
「風のコンチェルト」「ジャンブリーニ国の冒険」「奇蹟の星」
これらは、私の中で、「生きる」ことを見つめる3部作とも言える作品です。
その中でも「奇蹟の星」はその集大成的な意味があるものです。

沢山の皆さまに「奇蹟の星」をお届けすることが出来、観て戴くことが出来ましたこと、深く感謝いたします。


今年もひたちなかでは新作を予定しております。
今から、このお正月休みにほぼ書き上げる予定です。
皆さまどうぞお楽しみに。

公演は、7月16日(土)、17日(日)ひたちなか市文化会館小ホールの予定です。
「舞台に立ってみたいなあ」と思っていらっしゃる方は、是非参加要項をご請求ください。
チケットの販売は、6月の予定です。


ミュージカルを通して、今年も沢山の方との出会いがありますように。
作り手も観てくださる方も元気になれるような活動が出来ますように。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

投稿者 上原久栄 : 19:45 | コメント (0) | トラックバック