2010年11月29日
 ■  「ひたちなかは今・・・」

ひたちなかの皆さん,お元気ですか?
お久しぶりです,ジャックです。

ひたちなかは,「奇蹟の星」が終わって5ヶ月が過ぎようとしています。
早いですね。


懐かしい,あの熱い日々。

今は静かに日々が過ぎて・・・いるかな?
スタッフ・大人の役者たちは,つくば公演,NPO総会etc.に大忙しでしたね。
つくばの「奇蹟の星」も大好評。
お疲れ様でした。
そしてすでに,次回公演の準備も始まっている様子。

私は仕事に追われ,苦しい日々。
子ども達も,部活に,勉強に,みんな頑張っているのでしょう。
受験シーズン突入,受験生の皆さん,風邪引かずに,
クリエパワー全開で200%の力を出してください。
クリエのメンバーは,本番に強い!!

年明けにはオーディション。
また,みんなに会えることを楽しみにしています。
そして,どんな新しいメンバーに出逢えるのか,も。
次は新作。
どんな作品になるのでしょうね。
また,ワクワク,ドキドキの季節がやってきます。

投稿者 ジャック : 23:57 | コメント (1) | トラックバック
2010年11月28日
 ■  地球の子供たち

グリコラ星という星の大統領に招かれて、宇宙船で地球からやって来た子供たちは、遊び仲間のケン、タツ、ヤスの3人です。

ケン役は、中1の女の子Kさん。クリエ初参加、お芝居をやるのは初めて。でも、彼女のパワーが買われて大抜擢。しかも、男の子役。
しかし、このKさん、はじけてパワフルなだけでなく、以外な面があったのです。
稽古の合間にマメに自分のノートを見ているのです。
家でも、何やら独り言を言いながら稽古をしていたらしいです。
地味な努力を重ねていたのですね。


ケンとは遊び仲間のタツ、ヤスを演じるのは、小5のHiro君とHika君。
二人とも第1回公演から参加しています。
毎回公演を観てくださっている方は、この二人の成長の大きさに、驚いていることと思います。



「メンバーの成長を見ることも、クリエの公演を観る楽しみの一つ」と言ってくださるお客さまも沢山いらっしゃいます。
「風のコンチェルト」→「ジャンブリーニ国の冒険」→「奇蹟の星」→さて、次はどこに続いていくのでしょうか。
12月からはワークショップが始まります。
次に向けて、新たな日々が始まります。

投稿者 上原久栄 : 20:40 | コメント (0) | トラックバック
2010年11月18日
 ■  グリコラ星のこどもたち

グリコラ星の子供たちは、第1回公演から参加している子から、今回初参加という子まで、10人。
特に、初舞台の子にとっては、稽古もきっとハードだったことでしょう。
でも、あの暑い暑い夏にはみんなでプールに入ったり、プラネタリウムに行ったり(秋の四辺形も教わりました)、宇宙センターに行ったり、念願の合宿もやったし、楽しいこともいっぱいでした。



イベントも楽しいのですが、本当に楽しいことって、何かを一生懸命やることだと思うのです。



お互いの表現を見合うこともとても大切な稽古でした。


一つの作品の中で、一つの役になりきって「表現すること」は簡単なことではありません。
内容も難しかったし、台本の行間を読むことも難しかったと思います。
もっと大きくなった時に、台本を読み直す機会があったら、もっともっと発見があったり、理解できることがあるかも知れません。

それぞれが、その年齢や経験の中で、今出来ることを一生懸命にやったと思います。
精いっぱい「奇蹟の星」に関わった半年でした。
きっと、楽しく充実した日々であったに違いありません。



投稿者 上原久栄 : 23:26 | コメント (0) | トラックバック
2010年11月11日
 ■  つくば 大人チーム

いきなりラインダンスの写真です。



合理的な星、グリコラ星。
より合理的であることを求め、彼らは日々精進しているのです。
その職場紹介のナンバー。
バレエダンサーのAYAKAさんは、非バレエ的?なこのナンバーがすごく楽しかったそうです。





より合理的な社会を目指して、研究しているグリコラ星の大人たち。


ものがたりの中では、大人たちは少し地味な存在ですが、
「この星が滅亡に向かっていったのは何故か。」
終始、彼らがその鍵を握っているのです。
アノンや、子供たちを追い詰め、結果的には、自らをも追い詰めていく愚かさ。
「正しい」と思って向かっていく方向性の「過ち」。
それらは、私たちの日常にも多くあるに違いないのです。

だからこそ、それを目にした地球の子供たちは

♪遠い地球から 君たちのことを思いながら
 大人になっていくだろう
 大切なもの胸に抱いて・・・・・

と、歌うのですね。
何が「正しく」、何に向かって私たちは進んでいくべきなのか。
長い歴史(過去)を学び、これから(未来)を見つめて、少しでも良いものを後世に残せる努力をしたいものだと思うのです。

大人チームには、中学生や、大学生も入っています。
役作りが難しかったと言っていました。それは、素直な気持ちでしょうね。
前作、「ジャンブリーニ国の冒険」は、魔女と闘いながら冒険するお話でした。今回は、それよりも、遥かに難しいお話の、大人の研究者の役だったのですから。




投稿者 上原久栄 : 00:21 | コメント (2) | トラックバック
2010年11月02日
 ■  星チーム頑張る

つくば公演が終わって10日になろうとしています。
時間が経つのが早過ぎです。

やっと、色々と整理をし始めた所です。
これから、少しずつ、稽古でのエピソードなど、アップできたらいいなと思っています。

まずは、星チーム。


兎に角頑張りました。
星チーム5人のうち、初参加が3人です。

一番小さい「緑の星」は、小学2年生。
鹿嶋から1時間半かけて、通いました。
毎回、お母さんが、ビデオを撮って、家で復習していたようです。
「大きくなったら、振付の美穂先生みたいになりたい」そうです。


つくばの「赤い星」は3年生。
5人兄弟の一番お姉さんです。
長い稽古も集中してよく頑張りました。
そして笑顔が絶品!!
家でよく稽古のビデオを観ていて、妹たちも、歌もセリフも覚えてしまったそうです。


そして、もう一人の初参加は「金の星」
何回もやり直しさせられても、一人で歌わされても、いつも笑顔です。
自分が演じるビデオを観て「セリフを言う時に体が動く!」と言って、柱に頭を付けて練習していました。
その甲斐あって、体が動かなくなりましたよ。
自覚するって、大事ですね。


そして、「青い星」と「銀の星」
下の写真を見ると、余裕に見えますねえ。
でも、実際には、彼女たちもよく頑張ったのです。


「青い星」は研究熱心で、宇宙について、色々調べて、レポートを書いていましたよ。
「銀の星」も、自分の課題を一生懸命クリアするように、頑張りました。

本番はみんな、キラキラと輝いていましたよね!!!

投稿者 上原久栄 : 23:56 | コメント (2) | トラックバック