みなさん、どんな夏休みですか?
つくばは、稽古稽古の夏休みです。

一昨日は、M1を丁寧にさらいました。
まだまだ、どうしたら綺麗に見えるか、とか、取れない音があるかとか、そんな段階ですけれど、とても大事な稽古でした。
ワークショップが始まった時は中学生だったキョンちゃんは大学生になり、
風のコンチェルトでは、お姉チームに背伸びして首を突っ込む役だったHちゃんは、中2になりました。
二人共今回は大人のパートに入ります。

ダンスも随分きれいに踊れるようになったなあ、と、思って見ていたら、更に体の使い方を振付の美穂から丁寧に教えてもらっていました。
「ほら、全然違ってみえるでしょ」と、どうしたらどう違ってみえるのか、本当に美穂のレッスンは丁寧です。


こういう丁寧な指導の積み重ねと、何度も何度も台本を読み、詞を読み、ディスカッションをし、作品を理解し、感じることの繰り返しと、その両方があって、初めて、「表現」になるのですね。
♪夜の空 静かに
見上げてみれば
降り注ぐ星たち
その一つ一つに刻まれた
無言の歳月
この様な歌いだしで始まる今回のM1「見上げてみれば」です。
前回のジャンブリーニで主役だったT子ちゃんはお母さんに
「ねえねえ、お母さん、今度のM1すっごくいいから、ね、M1だけでも出なよ」
と、熱く語ったそうです。
歌詞も難しく、歌いだしは音も低く、子供にはどうかなあ、と、思っていたのですが。
子供なりに「何か」を感じてくれているのでしょうね。
かの「母」は、M1だけでなく、作品を通して参加してくれます。
そしてこのM1を「すごくいい」と、T子ちゃんのことと共に語ってくれました。
前回のジャンブリーニの
♪さあ 出かけよう
冒険の旅に
きっと出会える 大切なことに
こういうM1も楽しくて、わかりやすくて、いいですけれどね。
星空から始まる今回の作品も、みなさん楽しみにしていてくださいね。
ひたちなかを観てくださった方で、もう一度見たい、と、チケットの予約を何人かしてくださっているのも、本当に嬉しいですね。
更に、観てくださった方の話を聞いて、「私も行きたい」と、チケットの予約をしてくださっている方、ありがとうございます。
ひたちなかとは、メンバーも違い、持ち味も違うので、両方観てみるのも、面白いですよ。
ただ、チケットの販売はもう少し先になります。
なので、現段階では、個人的な予約なのです。すみません。
みなさん、発売まで、もう少しお待ちくださいね。
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