2010年07月12日
 ■  赤い星役の少年

ひたちなかの公演が終わって、色々な方に、「赤い星は、女の子だとばっかり思っていたら、男の子だったんですねえ。」と、言われます。
他の役者たちも、色々な方に言われたようです。今日、本人がピアノのレッスンに来たので聞いてみたら、彼自身も随分言われたみたいです。

「普段から女の子っぽい子なの?だって、スカートはいていたし、ダンスとかも凄く上手だし・・・・」

いえいえ、S君は、普通の「男の子」です。
彼が着ていたのは、スカートではなくて、星をイメージした「衣裳」なのです。


ちょっと彼のことを特別に紹介しますね。
クリエ音楽教室でピアノを習っています。他に柔道もやっていて、結構楽しいみたいですよ。
好きなものは恐竜です。恐竜のことなら、凄く詳しいですよ。
それから、おばあちゃんに去年の誕生日プレゼントに買ってもらった「THE LION KING」の楽譜。ピアノの本を入れるお稽古バッグに、いつも入っています。
中でも「I JUST CAN’T WAIT BE KING」が一番のお気に入りです。




<星の衣裳>
役が決まった時に、この衣裳が決まっていた訳ではないのです。


星の衣裳に限らず、試行錯誤しながら、本番のあの形になったのです。

S君は、役の希望を出した時に「赤い星」と書いていました。
メッセージを伝える役がやりたかったそうです。
みなさんに、赤い星からのメッセージが、きっと届いたと思いますよ。

投稿者 上原久栄 : 23:38 | コメント (0) | トラックバック
2010年07月11日
 ■  公演終了

こんにちは,ジャックです。
おかげさまで,公演が無事に終了しました。
見に来てくださったたくさんのお客様,
応援してくださった多くの方々に心から感謝します。

役者の皆さん,スタッフや保護者の皆さん,公演を終えて一段楽した今,
どんな気持ちですか?
我が家は・・・達成感,というよりは,安堵感,脱力感が強く漂っています。
公演が1週間前の出来事とは思えません。
ずっと遠い昔の夢のよう。

公演翌日の月曜日から,子供達は通常通りの学校生活。
そして,木曜日・金曜日と宿泊学習。
ようやく週末になって,ひと心地ついたようです。
体調も崩すことなく,無事に乗り切りました。
あとは夏休みを待つばかり。
公演の無い夏休み,さて何をして過ごしましょうか。

今年の公演を終えて感じることは,
本当にみんな成長したなぁってことです。
昨年のジャンブリーニの3ヶ月集中稽古も凄かったけれど,
今年はさらにパワーアップ。
スタートから,残された時間を数えながら,一日一曲ずつナンバーを仕上げ,
新作にもかかわらず,本番1ヶ月前に通し稽古までこぎつけました。
子供達は,昨年の子供合宿で「芝居を作る」経験をしたことが,
大きなステップになったようです。
一通り振り付けが終わってからの芝居作り,
そのスピードには目を見張るものがありました。
台詞を頭に入れるのはもちろん,それぞれが芝居を作って稽古に臨んでいる姿が
たくさん見られました。
素子先生のブログにもあったけれど,
続けるって,本当にすごいことなんですね。

公演を終えて,今感じていること,
3回目の公演で流した涙の意味,
それぞれの胸のうちにある思いを
この場で共有できたらいいな,と思います。



投稿者 ジャック : 23:30 | コメント (0) | トラックバック
2010年07月08日
 ■  お父さん、お母さん、O.B. O.G.スタッフ

劇団クリエは大人から子供まで、沢山の人たちが関わっています。
公演ともなると、さらに沢山の人たちが関わります。
プロのスタッフさんは勿論、出演する子供たちのお父さん、お母さんも立派な欠かすことが出来ないスタッフです。そして、O.B. O.G.たち。

お父さんは、会場のご案内、駐車場のご案内と整理。終了後のバラシと片づけ。お母さんは、チケットのもぎりやお花のお預かり、スタッフさんへのお弁当の手配やお茶出し、子供たちのメークなど、本当に大活躍です。
幕が開く前から、駐車場の案内版作り、パンフレットへのチラシなどの挟み込みなど、大忙しです。
しかも、役割分担も含めて、殆どが、お父さんお母さんたちの手でなされます。
その他にも、日頃の連絡、印刷、稽古場の確保・・・・・
このお父さん、お母さんスタッフがいなかったら、公演は成り立たないのです。
そのヘッドの運営委員長は、第1回公演から参加しているあっこです。
あっこの“黄金の笑顔”を舞台で観た方も多いと思います。ここしばらくは、この笑顔で、裏方さんたちを切り盛りしてくれています。

舞台そでで、何かとこまごましたことをやってくれているのは、O.G.たち。
O.B.もお父さんたちと一緒に手伝ってくれます。


写真はグッズ販売をしてくれているO.G.です。

本当に沢山の裏方さんたちに支えられて、クリエの公演の幕は上がります。
感謝です!!!

投稿者 上原久栄 : 23:03 | コメント (0) | トラックバック
2010年07月07日
 ■  楽屋裏

大入り満席で幕を開け、大好評で終えることが出来たひたちなか公演「奇蹟の星」。

その楽屋をちょっと覗いてみましょう。


上記写真は、メーク用のパレット。
出来上がったメークがこちら。



子供たちがしゃぶっているのは、差し入れに頂いたキャンディ。口紅が落ちないようにしないとね。後ろの方に写っているのが、ヘアメークの高久さんと、エルベのスタッフさん。


行き交う役者たちが足を止めてホワイトボードに貼ってあるものを見ています。
何が貼ってあるかといいますと、今年は「教員採用試験」と重なって、参加はおろか、観に来ることさえ出来なかった、大学生からの「がんばれメッセージ」です。


大学生もいい結果が出るといいですね。


文化会館の小ホールの楽屋は小さいものが2室しかありません。
1つはスタッフ用、もう一つは制作用。
役者は、リハーサル室が楽屋になります。

そのリハーサル室の入口で、役者たちに何か伝えているのは、振付の素子ちゃん。


その他にも、楽屋裏には、舞台周りのスタッフさんがいたり、道具が置いてあったり・・・
ここに入ったことが無い方も沢山いらっしゃるのでしょうね。
次回公演では、もっと、楽屋裏らしい所も紹介したいですね。

投稿者 上原久栄 : 23:22 | コメント (0) | トラックバック
2010年07月05日
 ■  ひたちなか公演終了

昨日、ひたちなか公演の幕が下りました。
大変沢山の方にいらして戴きありがとうございました。
また、チケット完売に伴い、ご来場出来なかった方々には、心よりお詫び申し上げます。

温かなお客様の拍手の中、本当に良い公演が出来ました。
おいでくださった方々、お力添えくださった沢山の皆様方に心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。

投稿者 上原久栄 : 23:52 | コメント (0) | トラックバック