5月22日(土)つくば市の中央公園でのリレーフォーライフのイベントにつくばのメンバーが参加しました。
リレーフォーライフとは、がん患者さんとそのご家族・ご遺族、支援者を讃え、地域社会全体でがんと闘うための絆を育むためのイベントです。
暑いくらいの好天に恵まれ、昼間は明るい雰囲気の中で時間が過ぎて行きました。

イベントステージでは、新作のM1「見上げてみれば」を披露しました。
広大な宇宙のなかで、生命が宿る星があることの奇蹟と、生命の連鎖の不思議、生きていることへの感謝を込めて作った作品のオープニング曲です。
心を込めて、元気に歌って踊ることが出来ました。

時間が経つにつれ、辺りは暗くなって来ました。
キャンドルに灯が灯されると、会場は幻想的な雰囲気に包まれました。
キャンドルには、亡くなった方へのメッセージなどが書かれています。
夜のイベント、ルミナリエ(キャンドルイベント)は、小学校高学年以上の参加です。
ここに参加する前、子供たちと、今日のイベントの意味、一人一人の意識が変わることで社会が変わることなどを話しました。
静かで厳かな夜のイベントが始まりました。
風に乗ってやってきた「ふわりん」を通して、天に召された人々と、今生きている人々とつながるお話を語りました。それにつなげて、「翼をください」を歌いました。

アナウンサー鈴木もえみさんの朗読、オペラ歌手の田中宏子さん歌、坪山健一さんのサックスとともに、今回の企画をしてくださった方々、ここに参加した方々、参加出来なかった天国の方々、病院のベッドにいる方々、沢山の方々の思いを形に出来たと思います。
子供たちにとっては、イベントの志に触れることが出来ただけでなく、プロの方たちとご一緒できたり、ボランティアのスタッフの方たちと接することができたことも大きな経験でした。
素敵な大人の方たちに接することはとても大切です。
みなさん本当にありがとうございました。
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