2010年02月09日
■ 訪問公演 初代ドロシー最後の公演
2月5日に茨城大学教育学部附属幼稚園で「オズのまほう使い」を公演してきました。
訪問公演は、ホールでの公演とは違い、幼稚園の遊戯室などで行われます。
観てくださる方との距離が近いことが何よりの魅力です。
今回も子供たちの声が間近に聞こえ、客席とのやりとりをしながら、楽しく演じてきました。
初代ドロシーは長堀小学校6年のかほさんです。
彼女は4月から中学生になるので、今回が最後の公演になります。
大人たちの演技をちゃんと受け止め、感じ、表現するかほさんです。
色々な幼稚園や保育園、障害者施設を一緒に訪問してきました。
学校では経験出来ない大きなものをきっとこの訪問公演で、沢山の子供たちから、企画してくださり招いてくださった大人たちから、戴いていることでしょう。
それは私たち大人もそうなのですが。
今回も、子供たちの声を体いっぱい感じながら演じるかほさんの「みんなありがとう」という無言のせりふが聞こえてきました。
かほさんは、実は6年間、学校を1度も休んでないのです。
これはすごいことですよね。
訪問公演が午前中にある時は、終わってから登校します。
午後からの時は、早退して参加します。
稽古も、大人と一緒のペースでこなさなければなりませんでした。
3代目赤ずきんちゃん、初代ドロシー、大変お疲れ様でした。
投稿者 上原久栄 : 2010年02月09日 22:47
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