2009年10月25日
 ■  クリエの大人たち

劇団クリエは大人から子供、プロから舞台は初めてというメンバーまで、本当に幅広い人たちが参加しています。

大人のメンバーは、その殆どが、クリエで初めてダンスや芝居のレッスンを受けています。
大人になってから、何か新しいことを始めるのは、勇気がいることです。
仕事も大切ですし、長く続けるには努力も必要です。
不思議なことに、何故か、忙しい仕事の人が多いのです。
みんな口を揃えてこう言います。
「大変だけど楽しい!!」
「いい気分転換になっています。」
「仕事で何かあっても、クリエに来ると、また頑張ろうという気になるんです。」
「仕事も効率よくやれるようになりました。」
「みんなもやった方がいいよ。」



クリエのスタジオで振り付け
我を忘れての楽しいひととき。





終わった!!
この解放感も他では味わえない気持ちよさがあるのです。

さて、あなたは何か趣味をお持ちですか?
ミュージカルに興味がおありでしたら、ご一緒しませんか。
一度、稽古場に遊びにきてみてください。

12月のクリスマス コンサートでは、ステージ上で輝く大人たちの笑顔も是非観ていただきたいです。

投稿者 上原久栄 : 00:27 | コメント (2) | トラックバック
2009年10月23日
 ■  になちゃんとやぎたちのクリスマス

これは今回のクリスマス コンサートの中で上演されるミニ・ミュージカルのタイトルです。
30分ちょっとのお芝居です。

舞台は山羊のサイモンとキイちゃんが住む「のんびりぼっこ広場」の、「木もれ日の庭」。
ミュージカルの中に、サイモンとキイちゃんも登場します。

主人公のになちゃんは、今年もサンタクロースにプレゼントのお願いの手紙を書きました。
世界中の子供たちから届く手紙を、サンタクロースは一つ一つ丁寧に読みます。そして一人一人の子供たちの思いをちゃんと受け止めてくれるのです。
クリスマスイブにはになちゃんの所にもプレゼントが届きます。
どんなプレゼントでしょうね。
になちゃんとなかよしの山羊たちにも関係があるみたいです。

観た後は、きっと心がホッと暖かくなりますよ。


四季の移ろいが楽しいひたちなか市。
今はさつまいもの収穫の真っ最中。



白いさつまいも ― これが、干しいもになるのです。


さつまいもを作っている近所のおじさんとおばさん。

こんな風景の中を散歩しながら、ものがたりの構想が練られるのです。
おいも畑の中を散歩しながら、のんびりぼっこ広場に雪たちが舞い降りるのを想像しながら、やぎのサイモンとキイちゃんも登場させたいと思いながら・・・・・・「になちゃんとやぎたちのクリスマス」は出来ました。

今回は、若手の作曲家、金蔵直樹さんにナンバーを書いてもらいます。
これも、楽しみの一つです。


今週末には、チラシの絵もなっちゃんから届く予定です。
チケットも11月初めには発売になると思います。
みなさんも12月23日は予定を空けておいてくださいね。

投稿者 上原久栄 : 22:53 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月13日
 ■  10月12日(月)祭日

今日は、午前中、クリエのスタジオで、歌の練習をしました。

クリスマス コンサートのプログラムには讃美歌が入っています。
ア・カペラで歌います。
この「ア・カペラで讃美歌を歌う」ことについては、後日ブログにも書きたいと思っています。

混声四部のハーモニーがすごくきれいです。
英語の発音もrやthなど、なかなか難しいですが、みな頑張っていますよ。
クリスマスの喜びや、私たちの祈りを込めて今、稽古の真っ最中。



そして、午後
金上では、素子先生によるお姉チームのダンスナンバーの振り付け。
どんな曲にどんな振りが付いたのでしょうね。

ワークプラザでは、他のメンバーが、綾佳さんのバレエレッスンを受けました。
綾佳さんは、バレエダンサーで、月曜日に東海でバレエのレッスンをしています。詳細を知りたい方は、お問い合わせフォームからどうぞ。

そして、つくばはワークショップです。
美穂先生が体の使い方を丁寧に指導していました。



そんなクリエの一日でした。

ミュージカルは、芝居、歌、ダンスと盛りだくさんで欲張りです。
どれかが弱かったり、どれも半端になってしまったりしがちですが、日頃からの丁寧な指導は、本当に密度が濃く、よい成果をあげていると思います。

「決して怒らず、諦めず」これは、私たちの指導を、あるメンバーのお母さまが形容してくださった言葉です。
目指すものは高く、稽古は楽しく、集中して真剣に。これがクリエのモットーかな。

投稿者 上原久栄 : 22:08 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月10日
 ■  クリスマス コンサートに向けて

12月23日のクリスマス コンサートに向けて、全体の構成、ダンスナンバーの選曲、台本書きなど、スタッフは急ピッチで準備をしています。

9月27日の初日の稽古終了後は、音楽の打ち合わせ、10月2日、3日で台本書き、4日は演出と振り付けでの打ち合わせ、などなど・・・・

まだ湯気が立っている台本


これは、30分程度のクリスマスにちなんだお話。
本日印刷を済ませ、明日の稽古でメンバーに渡されます。


なごやかな中にも真剣に意見を出し合うスタッフたち



気の合う、気心が知れた仲間と、何もないところから、1時間半のショーを創り出していきます。大変だけれど、楽しく、クリエイティブな作業です。

そう、稽古も順調です。
ストーリーがあって、役が決まっている本公演よりも、歌ったり踊ったりの時間は長いと思います。
讃美歌の練習、クリエメドレーの振り付けも始まっています。

ブログ上でも、当日のプログラムを紹介していきたいと思っています。
それを読むと、当日ショーを3倍楽しめますよ、きっと。

チケットも、まもなく発売になります。
HPからもお申込みいただけますので、もうしばらくお待ちください。

投稿者 上原久栄 : 02:54 | コメント (0) | トラックバック