2009年09月14日
■ 作品が生まれる街 - ひたちなか
早いもので、9月の半ばになろうとしています。
クリエの本拠地は茨城県ひたちなか市という所です。
公演には、随分遠くからもお客様がみえます。が、勝田駅から文化会館までの道しか歩かない方が殆どだと思います。この道は「表町通り」といって、一応、商店街なのです。
劇団がある所は、畑が沢山あります。
今は秋なので、色々なものが実りの時期を迎えています。
まず目に入るのは「さつまいも」でしょうか。
ひたちなか市はさつまいもの産地なのです。
この辺りでも沢山作っています。
これをふかして干した「干しいも」は、全国的に有名です。
これは、その干しいもになる、さつまいもの畑です。

畑いっぱいに葉が広がります。
土の中ではきっと、おいもが毎日少しずつ大きくなっていっていますよ。
こちらは里芋(さといも)。
大きな葉です。
里芋の収穫はもう少し秋が深まってからです。

そして、稲。


これは陸穂(おかぼ)といって、田んぼではなくて、畑で作っている稲です。
黄色く色づいて、穂がおじぎをしています。
まもなく刈り入れです。
クリエからの眺めはとてもよくて、田んぼが広がっています。
多くは「こしひかり」だそうです。

季節の移り変わりを、肌で、目で感じられるひたちなか市です。
こんな田舎でクリエの作品は作られています。
今年も、色づく木々を眺めながら、新しい作品を作ることになりそうです。
投稿者 上原久栄 : 2009年09月14日 23:00
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