12月23日に開催されるクリスマス コンサートに向けてのオーディションが終わり、いよいよ27日は顔合わせと初日の稽古です。
今回のコンサートは、15周年記念の「金色姫ものがたり」~「ジャンブリーニ国の冒険」の集大成という意味もあるかと思います。
受験や、更なる前進のために抜けるメンバーにとっては、最後の、或いは一区切りつけるための大事なコンサートなのです。
かつて、クリスマス コンサート‘05の時も、10周年記念の「金色姫ものがたり」~速水けんたろうさんを迎えての特別公演の「金色姫ものがたり」~「あの空に向かって」という一つの時代を作ってきたメンバーがこのコンサートを最後に受験などで抜けていきました。
クリエには長く関わっているメンバーもいますが、同じ土地で進学、就職、結婚を経て、それでも続けていけることは寧ろ少なく、多くは、沢山の思い出を胸に次の自分の人生を歩んで行きます。
それでもここで培った絆は強く、得たことも計り知れなく大きいはずです。
今回も、きっといらしてくださった方に楽しんで戴けるコンサートに出来ると思います。
皆さん楽しみにしていてくださいね。
コンサートの詳細もまもなくHP上にアップされます。
どうぞお楽しみに。
早いもので、9月の半ばになろうとしています。
クリエの本拠地は茨城県ひたちなか市という所です。
公演には、随分遠くからもお客様がみえます。が、勝田駅から文化会館までの道しか歩かない方が殆どだと思います。この道は「表町通り」といって、一応、商店街なのです。
劇団がある所は、畑が沢山あります。
今は秋なので、色々なものが実りの時期を迎えています。
まず目に入るのは「さつまいも」でしょうか。
ひたちなか市はさつまいもの産地なのです。
この辺りでも沢山作っています。
これをふかして干した「干しいも」は、全国的に有名です。
これは、その干しいもになる、さつまいもの畑です。

畑いっぱいに葉が広がります。
土の中ではきっと、おいもが毎日少しずつ大きくなっていっていますよ。
こちらは里芋(さといも)。
大きな葉です。
里芋の収穫はもう少し秋が深まってからです。

そして、稲。


これは陸穂(おかぼ)といって、田んぼではなくて、畑で作っている稲です。
黄色く色づいて、穂がおじぎをしています。
まもなく刈り入れです。
クリエからの眺めはとてもよくて、田んぼが広がっています。
多くは「こしひかり」だそうです。

季節の移り変わりを、肌で、目で感じられるひたちなか市です。
こんな田舎でクリエの作品は作られています。
今年も、色づく木々を眺めながら、新しい作品を作ることになりそうです。
先日は、夏休みが終わって初めてのワークショップでした。
みなさん、色々な所に行ってきたようです。
おかげで、おみやげがいっぱい。
Mちゃんのファミリーはバリ島に行ってきたそうで、チョコレートを頂きました。
そして、ヘアスタイルは・・・・・

Tちゃんからは京都の八橋。
前回ワークショップの時には、北海道に田舎があるKさんから「じゃがポックル」を頂きました。これは、なかなか手に入らないそうです。
ああ、それから、Eちゃんからも広島のおみやげを頂きましたね。
そう言えば、つくばは、地元の方よりも、他の地方出身の方のほうが多いと思います。
長崎、山口、広島、大阪、京都、栃木、千葉、北海道・・・・・
そして、カナダ、アメリカなど、外国から日本にきている方もいます。
今日も年齢やレッスン歴も様々ですが、国際色も豊かなレッスンでした。
