2009年03月08日
 ■  つくば2幕オープニング振付 そして ひたちなか稽古開始!!

劇団クリエの活動は、今週末も盛りだくさんでした。

つくばは「ジャンブリーニ国の冒険」の振付も大詰めを迎え、今日は2幕オープニングの振付でした。

ひたちなかも8月に「ジャンブリーニ国の冒険」で第18回公演をやります。
今日はその稽古の初日でした。
第1回のミーティングもあり、運営委員会を立ち上げました。運営委員長を中心に、それぞれの係が、公演に向けて動き出しました。

そんな稽古の合間にNPOの臨時総会があったり、で、今週末も多忙でした。
みなさん、今日は、長い時間お疲れ様でした。

投稿者 上原久栄 : 23:06 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月06日
 ■  演出ノート

演出家から、前回公演の時のノートと台本を借りました。

大学ノート2冊には、稽古の反省や、次の稽古で何をどう直したいか、歌の注意点、セリフの直し案などなど、びっしり書かれています。


そして、台本にも沢山の書き込みがされています。


時に演出家は、台本を、作家よりも深く読み込んでいます。
一つ一つの言葉を、或いはセリフの行間にある何かを、読み、言葉の重みを受け止め、子供たちにもわかるような言葉で説明し、更にそれぞれの役者が、個の役者として、役としての個人として、作品から何かを感じ、考えるように持っていきます。
演出ノートは、その作業のためのノートなのです。

今回の作品、ジャンブリーニ国の冒険にも、沢山の「言葉」が書かれています。
役者は、それぞれ、初めて読んだ時に心に飛び込んでくる「言葉」があるはずです。
そして、演出家と芝居を作っていく中で「この言葉はこういうことだったんだ」と、気づいていくこともあるでしょう。

つくばはこれから、どんどん芝居を作りこんでいきます。
演出ノートには何が書き込まれていくのでしょうか。
そして、舞台はどんな風に作られていくのでしょうか。

投稿者 上原久栄 : 22:40 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月03日
 ■  ひな祭り


今日は雛祭り。
我が家もちらし寿司と、とびきり美味しいイチゴと、桜餅でお祝いしました。


上の写真は、振り付けの素子ちゃんのお母様からのプレゼントの箸置きです。
裏返してよく見ると、お雛様が描いてあるのです。(写真下)
何て可愛らしくて、夢があって、そして粋なのでしょう。
幾つになっても、こういうものに目が行く、素敵な女性でいたいですね。


春とは名ばかり。
外は雪が舞っています。
でも、心は春がいっぱいのひな祭りの夜です。


投稿者 上原久栄 : 21:48 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月02日
 ■  ひたちなか ワークショップ終了

2ヶ月に亘るワークショップが終了しました。

このワークショップは誰でも参加できるものです。
今回も、毎回十数人の方が参加してくださいました。

歌唱は、今回は、混声三部のアレンジの「君をのせて」をレッスンしました。
日本語の歌い方、高い声の出し方、ハーモニーの作り方などを中心にレッスンしました。
ダンスは「コーラスライン」のナンバーを踊っていました。
演技は、何をやったのか、今回は残念ながらこの時間帯に参加出来なかったのでわからないのです。

実は、このHPの管理人Nさんの息子さんMi君、Ma君、そして、「オズの魔法つかい」ではドロシーを演じたKさんは、6回全て参加しました。

3人が、皆勤賞で頂いた賞品は、台本に貼る「見出しシール」、ダメ出しを書く「ノートとシャープペン」、楽譜などを挟む「ファイル」だそうです。
全て、稽古に使うものであるところが凄い。


3月からは、ひたちなかもいよいよ公演に向けての稽古が始まります。
ワークショップは暫くお休みになります。
また、公演が終わったら、ワークショップもやります。
今回参加出来なかった方も次回は是非参加してみてください。

投稿者 上原久栄 : 22:20 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月01日
 ■  振りは何処からやってくる



クリエの振り付けを担当している素子ちゃんが3月から『MISSING BOYS~僕が僕であるために』というミュージカルの稽古に入ってしまうので、今、つくばの振り付けが急ピッチで進んでいます。

写真は、稽古場で楽譜を見ながら、相談したり、考えたりしている二人の振付師の様子です。

クリエのダンスはミュージカルのナンバーなので、ストーリーの中の必然性があるのですが、その振りのアイデアというか、発想というか、どこからやってくるのだろう、と、思うことがよくあります。

今回も面白い振りが沢山あります!!

振り付けや稽古に一番時間がかかるのもダンス、体力を使うのもダンス、そして、役者たちが好きなのも、多分ダンスじゃないかと思うのです。

ミュージカルを観る楽しさは沢山ありますが、二人の振付師の脳みそから出てきたこの振りを観るだけでも、相当面白いと思います。

そして「この振りはどこからやって来たんだろう」と想像してみてください。

「ジャンブリーニ国の冒険」は勿論、振り以外にも見所は色々ありますよ。

チケットも間もなく発売になります。
皆さん、是非つくばに観にいらしてくださいね。



投稿者 上原久栄 : 10:19 | コメント (2) | トラックバック