11月から始まった「オズの魔法つかい」が、本日終了しました。
今日は、金上ふれあいセンターで、最後の公演でした。
これで、今回のメンバーでの公演は終了です。
と言っても、また、稽古場で会うのですが、8人という、クリエとしては小人数編成、狭い空間を想定しての稽古など、ホール公演とは違った連帯感が生まれます。
次回、同じ作品をやる時に、同じメンバーで出来るでしょうか?
どうでしょうね。
また、やれるといいですね。
そんなことを考えると、何だかちょっぴり淋しくなります。
最後にみんなでお茶をして、解散しました。
脳みそがないから知恵がないカカシさん、
あったかい心臓が欲しかったブリキの木こりさん、
勇気がない弱虫のライオンさん、
そして、カンザスに帰りたいドロシー。
オズ大王に会いに行く中で、4人は大切なことを知っていきます。
ドロシー曰く「知恵や、温かい心や勇気って、他人(ヒト)からもらうものじゃあないのよ。きっと、自分で身につけていくものなんだわ。」
4人のキャラクターと、役者たちのキャラクターがなんとも言えずほんわかとマッチしていた今回のキャスティングでした。
また一つ、大切な作品が劇団クリエのファイルに収められました。
台本はクリエの本棚で、道具は物置の中で、いつかまたすてきな役者たちによって再演される日を夢みて、おやすみなさい。
そうそう、衣裳は、みなさん、洗濯をして返してくださいね。
今回、この作品を観てくださった皆様、ありがとうございました。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://kurie1992.or.jp/bin/mt-tb.cgi/105
コメント
訪問公演お疲れ様でした!!
最後の公演をクリエメンバーに見てもらってすごく良かったと思います。ベテランさんたちの中でやれたことで、自分でもすごく成長できたし、お客さんが近い環境で演じることで舞台の楽しさをまた一つ実感することが出来ました。
また同じメンバーで再演できることを願っています。
投稿者 弱虫ライオン : 2009年02月14日 18:49
おつかれさまでした。
「劇団クリエはこうじゃないとね!」
と思った、アットホームなあったかい劇。
役者、演出、音楽の優しさが伝わってきて、観ている側もずっと笑顔でいられました。
私も早く「稽古」がしたいなぁ~(^-^)
投稿者 ひらやま : 2009年02月21日 14:58