雪が舞っています。
劇団クリエの本拠地はひたちなか市という所にありますが、水戸市に隣接しています。
水戸市内の楽器屋に楽譜を買いに行きました。
水戸の千波湖と偕楽園の間の道を通って行きました。
左手の千波湖の方を見ると、黒鳥がひな鳥といるではありませんか。
何て可愛いのでしょう。
車の中からで、ゆっくり見られなかったのが残念でした。
もう少しひな鳥が成長したら、北の国に帰っていくのでしょうか。
前を見ると梅が満開です。
そう、右手には偕楽園です。
偕楽園では梅祭りが催されているはずです。
車からの一瞬の光景でしたが、忘れ物をみつけたような気分になりました。
何だか嬉しい気持ちになりました。
明日で2月もおしまいです。
11月から始まった「オズの魔法つかい」が、本日終了しました。
今日は、金上ふれあいセンターで、最後の公演でした。
これで、今回のメンバーでの公演は終了です。
と言っても、また、稽古場で会うのですが、8人という、クリエとしては小人数編成、狭い空間を想定しての稽古など、ホール公演とは違った連帯感が生まれます。
次回、同じ作品をやる時に、同じメンバーで出来るでしょうか?
どうでしょうね。
また、やれるといいですね。
そんなことを考えると、何だかちょっぴり淋しくなります。
最後にみんなでお茶をして、解散しました。
脳みそがないから知恵がないカカシさん、
あったかい心臓が欲しかったブリキの木こりさん、
勇気がない弱虫のライオンさん、
そして、カンザスに帰りたいドロシー。
オズ大王に会いに行く中で、4人は大切なことを知っていきます。
ドロシー曰く「知恵や、温かい心や勇気って、他人(ヒト)からもらうものじゃあないのよ。きっと、自分で身につけていくものなんだわ。」
4人のキャラクターと、役者たちのキャラクターがなんとも言えずほんわかとマッチしていた今回のキャスティングでした。
また一つ、大切な作品が劇団クリエのファイルに収められました。
台本はクリエの本棚で、道具は物置の中で、いつかまたすてきな役者たちによって再演される日を夢みて、おやすみなさい。
そうそう、衣裳は、みなさん、洗濯をして返してくださいね。
今回、この作品を観てくださった皆様、ありがとうございました。
クリエのみんな、お元気ですか?素子です。毎日寒いですね。早くあったかくならないかなあと思いながら、毎朝布団の中でぐずぐずしてしまいます。
公演稽古やワークショップでお知らせした人もいますが、春に『MISSING BOYS~僕が僕であるために』というミュージカルに出演します。4月18日から5月5日まで、赤坂ACTシアターでやってます。よかったらみにきて下さいね!
チケットご希望の方は私までご連絡下さい!詳しい公演スケジュールは私のブログに載せてあります。クリエのホームページからリンクしてありますのでのぞいてみてね。
ではまた稽古場で会いましょう!


上原です。こんにちは。
暦の上では春ですね。
風はまだまだ寒いですが、あちらこちらに春の気配が感じられます。
クリエのスタッフも多忙に活動しています。
先週1月29日には大成学園幼稚園に訪問公演に行ってきました。
大成学園は、今年、創立100周年だそうです。すごいですね。100年ですよ、100年。クリエが100年になるにはあと85年もあるのです。当然、私たちはこの世にはいません。それを考えると、100年前に学校を作った方の思いが、今につながっていることは、大変なことだと思いました。
その100周年の記念行事の一環として、今回の訪問公演を位置づけてくださいました。大変光栄なことです。
役者たちも、心のこもった演技ができたと思います。
そして、その足で、日本橋へ。
東京室内歌劇場の40周年記念コンサートに行ってきました。
こちらも、歴史がある歌劇場のコンサートです。
みんなすごくて、圧倒されました。
特にソプラノは、人間の声とは思えないくらい高い声が続いて、ちょっと疲れました。
ピアニストは2人でオペラのアリアを40曲も弾いていました。
本当にみんな凄すぎです。
つくばの稽古はどんどん進んでいるみたいです。
みたいです、というのは、最近、振り付けなので、顔を出していないのです。
素子ちゃんが、3月からMISSING BOYSの稽古に入ってしまうので、その前に、出来るだけ振り付けをしてもらっています。
明日もみなさん、つくばの稽古です。
つくばの様子は、近々、振り付けから報告してもらいましょうね。
日差しが明るくなって、春めいてきていますが、インフルエンザはまだまだ流行っているようです。
みなさん、マスク、手洗い、うがいの3つをお忘れなく。