2008年11月24日
 ■  こども合宿(つくばメンバー)

ひたちなかの子供たちが毎年夏休みにやっているこども合宿。
つくばの子供たちもやりたいなあ・・・・・ってずっと思っていました。

やっとその日が訪れました。
この連休にクリエにお泊り出来ました!!

12月7日に「第11回100本のクリスマスツリーコンサート」に参加します。
その振付をこの合宿でしました。

出し物は「ジャンブリーニ国の冒険」のM1です。
カウントで振りを付けていき、何とか覚えると、「音で行ってみようか」と、M1を流します。
「わ~」とみんなが喚声をあげます。
音が流れると、振りが音に乗っていって、すごくいいのです。
「早くこれがちゃんと踊れるようになりたい!」そう思って、また、カウントで確認しながら覚えていきます。
前奏、歌、間奏の一部が今日出来ました。
心地よい疲れと空腹感。


夜は、あの、うわさの「クリエカレー」をお腹いっぱい食べて、みんなでお風呂に入って、トランプをしたり、語り合ったり。



2日目も振付であっという間に時間が過ぎました。

お昼はから揚げとおにぎりと、サラダとスープ。
お昼を食べたら、もう、クリエを後にしなければなりません。

帰りはみんなで電車に乗って帰りました。
また水曜日にはつくばで稽古があるのに、何だか淋しい気持ちになってしまいました。


短かったけれど、とても充実した楽しい2日間でした。
春休みにまたお泊りができるといいなあ。

投稿者 上原久栄 : 22:31 | コメント (2) | トラックバック
2008年11月22日
 ■  訪問公演にいってまいりました

行ってきました!!
常陸大宮市にある美和保育所へ行ってきました!!

到着したのは1時半を少し過ぎた頃でしたが、もう、お日様は山の向こうに行ってしまって、保育所は山の陰になっていました。
そう、山なのです。右も左も前も後ろも。
保育所の裏には田んぼがあって、勿論、その向こうも山です。
すでに空気は冷え始めています。

私たちはホールで、早速、公演の準備です。
テープを貼ったり、立ち位置を決めたり、公演前の時間が瞬く間に過ぎていきます。
用意して頂いた控え室で着替えを始める頃、子供たちはお昼寝から目覚め、いよいよ公演開始です。

子供たちの顔、顔、目、目・・・・・・
何とも言えない楽しい瞬間です。
お話が始まると、その世界に引き込まれてしまう子供たち。
そして、子供たちの表情の中に私たちもまた、引き込まれてしまうのです。
子供たちからパワーをもらい、癒され、幸せな気持ちになって公演を終えることができました。

辺りはもう暮れかかっています。
温かいお茶と、手作りのおいなりさんを頂いて、温かな充たされた気持ちで美和保育所を後にしました。




投稿者 上原久栄 : 22:55 | コメント (2) | トラックバック
2008年11月17日
 ■  訪問公演の稽古場から       上原久栄

今年は新作ということで、ハードな稽古が続いています。

さすが、今日は全員台本無しです。
なかなかいい出来になっています。

作品は「オズのまほうつかい」です。
ドロシー、わらのカカシ、ブリキのきこり、ライオン、魔女たち、オズ大王、それぞれぴったりのキャラクターぞろいです。

そうそう、クリエには座付きピアニストがいて、訪問公演は「生ピアノ」でやるって知っていますか?
誰かって?
私です。
プロデューサーはピアノの先生なのです。
そして即興ピアニストでもあります。
お芝居に合わせてピアノを弾き、雰囲気を盛り上げるのです。

これは、芝居のテンポが悪かったり、うまくいってなかったりすると、とてもやりにくいのです。
何とかテンポあげようと思って引っ張ると、余計芝居と合わなくなってしまったりして・・・・なのです。

今日は、気持ちよくピアノが弾けました。
芝居との相乗効果っていうのでしょうか。
芝居の中に溶け込んで、更に盛り上げて、いい感じです。

本番が楽しみ・・・・・なのですが・・・・・
でも、今日弾いたこと、今、半分くらいしか覚えていないのです。
決まったことを弾くわけではなくて、その時の雰囲気で弾くので・・・・・
二度と同じことは出来ないのです。

役者のみなさん、本番でもいい芝居をして、私がいいピアノが弾けますように、宜しくお願いします。


投稿者 上原久栄 : 23:20 | コメント (2) | トラックバック
2008年11月14日
 ■  つくば公演 稽古開始!!

12日水曜日、つくば公演に向けての稽古が始まりました。
つくばもいよいよ始動です!!

つくば公演は「ジャンブリーニ国の冒険」です。
今回のお話も生命の大切さ、そして生きていることの素晴らしさを描いた作品です。
稽古場からの報告も時々していきたいと思います。


今日は、M1、M2、M4の歌のレッスンが中心でした。

今回のつくばのメンバーの課題は、伸びのある声で歌えるようになることかなあ。
そして、大きなフレーズを感じて表現することでしょうか。

昨年10月に公演が終わってからの1年間、ワークショップの形でレッスンを続けてきた成果は大きく、3年生も下パートがきれいに歌えるようになってきましたし、音程、リズムなどは、かなり正確にとれるようになっています。
これに表現力がついたら、すごくいいですよね。
これから、歌の意味や言葉一つ一つの意味、メリハリのつけ方、音の作りなど、皆で考えたり、感じたりしていく中で、色んなものが養われていくことでしょう。
観にいらしてくださる皆さんも、成長を楽しみにしていてくださいね。

投稿者 上原久栄 : 19:27 | コメント (0) | トラックバック
2008年11月10日
 ■  「Vagabontic Fabulous Night!」

ひたちなかの公演が終わって3週間。
訪問公演の稽古やつくば公演の準備など、一息つく間もなく始まりました。
そんな中、今月9日から1週間、Fabulous Nightというショーに振付をしている西林素子と梅原美穂が出演します。

2005年からVagabontic Cabaret Night として始まったショーが、昨年,進化を遂げ Vagabontic Fabulous Night として、今回は1週間8公演に挑みます!
次から次へと繰り出されるミュージカルナンバー、歌にダンスに音楽に。そして、芝居にパフォーマンス。楽しんで頂ける事間違いなしな見どころ満載のショーです。

12日の水曜日はお蔭さまで完売致しました。土日も残りわずか。他の日はまだ若干数、席があります。皆様、是非、遊びにいらして下さい。


投稿者 梅原美穂 : 22:28 | コメント (0) | トラックバック
2008年11月05日
 ■  訪問公演の稽古開始!!

ひたちなかのメンバーは、まだまだ「金色姫ものがたり」の余韻に浸っています。
そんな中、日程的には、余韻を振り切って次に進まなければなりません。

NPOの総会準備、訪問公演の稽古開始、つくば公演の稽古開始、水戸こどもミュージカル教室の発表会の準備などなど、やらなければならないことが山積みです。

19日に旗揚げ15周年記念公演という大きな公演が終わって1週間後、つくばのワークショップが終了しました。
そしてそのまた1週間後、2日には訪問公演の稽古開始です。


何しろ日が迫っているので、顔合わせ、台本渡し、キャスティング、本読みを同時に済ませ、2時間後には立ち稽古!!
演出「次回稽古までにはセリフを入れて来ること!!」
役者「はあ~」
演出「動きや立ち位置も忘れないように。」
役者「はあ~」
歌は芝居の中のナンバーと、子供たちと歌う歌を合わせると5曲~6曲。半分ほどをさっとさらう。
きっとこれも次回稽古で全部覚えなければならないのだろうなあ・・・・・
振りもきっと付くのだろうなあ・・・・・

ちなみに、今回は新作!!
「オズの魔法つかい ― クリエ版」
要するに全員セリフも動きも歌も振りも、全て新しく覚えなければならないのです。

いきなりに近い立ち稽古。
しかも役者が濃いから、演出家はイメージがどんどんわくらしく、台本には次々書き込みが・・・・・

今回もなかなかハードです。

子供たちの反応を間近に感じ、狭い空間を共有出来る楽しさがこの訪問公演にはあります。
ホールでの公演とはまた違った大きな魅力があるのです。
さあ、ガンバルンバ!!!

投稿者 上原久栄 : 22:31 | コメント (1) | トラックバック