2008年10月26日
 ■  公演終了から1週間                上原久栄

公演が終わって1週間が経とうとしています。

毎日、感想を伝えてくださるメールが沢山届いています。

会う人毎に感想も聞かせて戴いています。

本当にすごい反響です。

金色姫を世界に持って行って欲しい。こんな応援メッセージも沢山戴きました。

それは、世界に向けて、「金色姫ものがたり」のメッセージを伝えたいという思いだと私は理解しています。

いつか、その日が来ることを私も願い、祈っております。

以下、沢山戴いたメールの中から、了解を得て、つくばのチェリーさんの感想をご紹介します。

上原親方

素晴らしい舞台をありがとうございました!!!

観ることが出来て本当に良かったぁぁ♪♪
1回目を観ましたが、そのまま残って2回目の公演を観られなかったのが残念でした。

君に届け、
素敵な歌、曲、ですね。
ずっとずっと心の中に残っています。
勇気付けられ励まされ温かい気持ちになります。

こげこげおこげは、辛かったなー(> <)
語呂もよくて元気いっぱいなこの歌は、無邪気さと、悪意の無い意地悪とを
表裏一体に感じて胸が締め付けられました。
悪気が無くても人を傷つけることがあるのでは?と、内省するのに良い機会でした。

もっともっと沢山の人々に観ていただきたいですね!!!
ひたちなかだけでなく、茨城だけでなく、日本中、世界中の皆に観ていただきたいです。

そうしたら諍いごとなんて無くなるだろう。。

けんたろうさんの温かく懐の深い雰囲気、爽やかな歌声は、権太夫にぴったりでしたね。
あの人は権太夫だ!としか思えなかった。(演じているというより、ご本人がそこにいるって感じでした。)

漁師チームのダンス、かっこよかったなー☆血が騒ぐ、っていうんですかね。騒ぎました。
美穂ちゃんのダンスはずっと楽しみにしていたので、観られて良かった。うっとり、癒されました♪(もっと長く観ていたかったぁ)
子供達の歌声ってクリエの魅力ですよね、幸せな気分になります♪
オープニングエンディングのダンス、感動しました☆
ハンナ、熱演でしたね。歌が上手で羨ましい*
etcetc...

やっぱりクリエは素敵だ!とまたまた改めて思いました(*^-^*)
観終えると幸せな気持ちになります。

上原先生、お疲れ様でした!!
先生はずーーーっと走り続けているご様子。
先生の作品を観られるのは本当に嬉しいです♪

ですから、これからも長く長くご活躍頂けますよう、お体もどうぞご自愛くださいね。

順くん美穂ちゃん素子ちゃんちあ兄...皆様にもどうぞよろしくお伝えください。

つくばのチェリー

投稿者 上原久栄 : 23:13 | コメント (2) | トラックバック
2008年10月24日
 ■  公演終了 深い拍手             プロデューサー 上原久栄

第17回ひたちなか公演 旗揚げ15周年記念公演 「金色姫ものがたり」が終了しました。

沢山の方に支えられ、この公演が成功しましたこと、深く感謝いたします。


何だかとてつもない出来の公演だったように思います。
客演の方々も含め、役者一人一人の思い入れや頑張りもすごかったですし、クリエイティブスタッフのねばり強いといったらよいのでしょうか、作品作りにかけるものもすごかったのです。
そして、美しい照明が、皆さんを舞台というファンタジーの世界に誘ったと思います。
沢山のシーンが皆さんの心に焼き付いているのではないでしょうか。

その中の一つ
金色姫が亡くなって、天に召されるシーン・・・・・・
そう、以前、ブログに
「今回の舞台もシンプルですが、象徴的なものが使われます。それは何か、は、劇場にいらしてくださってのお楽しみです。」
と書きました。
「金色姫ものがたり」は姫が蚕になって絹糸を豊浦の人々にもたらすお話です。
これは照明家の成瀬一裕氏が提案してくれたもの。
具体的には書かけませんが、あまりにも美しくて初めて見た時には息を呑みました。

今回の舞台の感想を書こうと、今、ここに、色々な言葉を並べてみました。
しかし、如何様にしても、稚拙な表現しか出来ません。
やはり、生で舞台を観て頂くことかと、改めて思いました。それ程の舞台でした。


最後のM1が終わり、幕が下りた時、会場で聞く拍手。
今まで聞いたことがない拍手でした。
それは深い感動の拍手であったと思います。
お客様が心の奥深くで本当に感動してくださっている拍手であることが感じ取れる「深い拍手」でした。
沢山のクリエの公演の中でも、この様な拍手を戴いたのは初めてでした。

この公演に関わったすべての皆様、いらしてくださった皆様、心からお礼申し上げます。
ありがとうございました。

投稿者 上原久栄 : 04:50 | コメント (3) | トラックバック
2008年10月22日
 ■  公演終了

みなさんこんにちは、ジャックです。
おかげさまで、公演が無事に終わりました。
大ホールでたくさんのお客様を前に公演が行われたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

毎年、感じています。
M1を歌い踊るクリエの役者とホールでのたくさんのお客さんの姿に、「生きてるって楽しいね♪」って…。


私が、聞いたお客様の感想を少々公開させていただきます。

「今回、いろいろなことを考えさせられました。金色姫ものがたりのメインテーマは『人は、たとえ姿かたちが違えども人を愛するために生まれてきた』っていうものだと思うのですが、私の中では『許す勇気』が響いてきました。最後の場面で権太夫が、村のみんなに蚕を分けるところが印象的です。」

「この茨城の地に、こんなステキな伝説があるなんて知りませんでした。茨城のよさを改めて感じました。ミュージカルで表現していただき、なんだか嬉しいです。」

さて、役者の皆さん、お父様、お母様、スタッフの皆さん、今回の金色姫ものがたりで感じたことを一言ずつお願いします!

【一幕オープニング M1】

【二幕オープニング】

【金色姫昇天】

投稿者 ジャック : 23:55 | コメント (8) | トラックバック
2008年10月16日
 ■  本番まで、あと少し

いよいよ稽古も終り、明日は劇場入りです。

舞台作りが始まります。

舞台上はもちろん、音響や照明の仕込みが始まります。

がらんとした白木の舞台が『金色姫ものがたり』の舞台になっていくのです。


今回の舞台もシンプルですが、象徴的なものが使われます。それは何か、は、劇場にいらしてくださってのお楽しみです。

「まだ、チケットを購入していない!!」

というお客様は、直接劇団クリエ(029-274-7701)までお申し込みください。
開演2時間前までなら、前売りでお取り扱い出来ます。
今回は大ホールですので、客席に余裕があるため、当日券(¥500増)もございます。

いらしてくださる皆様、どうぞお気をつけてお出かけください。

では、劇場でお会いしましょう。

投稿者 上原久栄 : 23:18 | コメント (4) | トラックバック
2008年10月13日
 ■  わんちゃん捜しています!!

コメントにもありましたように、NPOの理事の杉浦さんから、わんちゃんの捜索協力をお願いされました。

出来るだけの協力をしたいと思います。

このブログにもポスターを掲載します。

どなたか、お心あたりがあれば、クリエ029-274-7701までか、
090-8304-0904小山さんまでご連絡ください。

もしかすると、すでに保護されているかも知れません。そして、飼い主さんにお返ししたいと思っているかも知れません。

保護猫メルもそうですが、出来れば、元の飼い主さんに返してあげたいと思うのです。

どうぞみなさん、ご協力くださいます様、宜しくお願いいたします。


クリックで拡大表示

投稿者 上原久栄 : 08:01 | コメント (2) | トラックバック
2008年10月12日
 ■  ミュージカルの楽しさ

ここの所、熱い文面が多く、これを読んでくださっている方は、「金色姫ものがたり」の舞台をどのように想像されているのかと、ふと、思いました。 

作品としての内容が濃いのはもう、このブログからお察しいただけると思います。

今日は、ミュージカルが持つ楽しさ、「金色姫ものがたり」の舞台の楽しさや、見どころなども、ちょっと紹介したいと思います。


≪ダンス≫
クリエといえばダンスでしょう。
音楽とダンスで、相当の作品の個性が決まります。
音楽とダンスで、感情表現もよりドラマチックになっていきます。

今回は楽しい見どころも沢山あります。

◆ 漁師の「籠(かご)ダンス?」
速水けんたろうさんの威勢のいい歌に合わせて漁師が踊るダンス。
籠が飛び交い、なかなかの迫力で、見ものです。

◆剣玉
子供達が沢山練習しました。
大技が出るでしょうか?

◆棒跳び
振付の日の様子を以前ブログに載せましたが、その時は、まだまだでした。
これも、是非見て欲しいですね。

◆「ここは豊浦」
豊浦の人々の日常の暮らしを表現した元気いっぱいのダンスナンバーです。
見ていると踊りたくなってしまいますよ。

◆ベリーダンス
2幕オープニングの冒頭で振付の梅原美穂が踊ります。
美しいダンスをお楽しみください。

◆ドラマチックな群舞
クリエならではの、ドラマチックな群舞も今回は堪能できます。
折角の大ホール、舞台いっぱいに、思いっきり踊ります。


≪歌≫
合宿の間、毎日、塩塚さんのレッスンがありました。
上手くいかないと、必ず適切な指摘をしてくださいます。
この3日間のレッスンは、メンバー一人一人の財産になったはずです。

ソロ、コーラス、楽しい歌、心温まる優しい歌、激しい歌、切ない歌・・・・・・

速水さん、塩塚さんの歌は言うに及ばず、メンバーも負けないくらいいい歌を聞かせたいと、張り切っています。


≪幅広いお客様に向けて≫
いらしてくださるお客様に年齢制限を設けていません。
クリエのメンバーも幅広いですが、お客様も幅広いのです。
0歳からずっとクリエの舞台を見続けてくれている子もいます。
ですから、小さいお子さんも、大人も、それぞれに「楽しかった」「良かった」と思って戴けるような舞台作りをしています。
そのために、登場人物や、見せ場や、色々なタイミングなど工夫しながら、作品としてのクオリティも高いものを目指しています。
こういう舞台作りは珍しいのではないかと思います。


本当にいい作品に仕上がっています。
皆様、どうぞお楽しみに。

投稿者 上原久栄 : 23:50 | コメント (0) | トラックバック
 ■  このミュージカルの先にあるもの

ハンナさんが、ちあにいの文面にコメントをくれました。
『ハンナは変われたのでしょうか。まだ「気が付いた」だけなのかもしれません。
この物語が終わった後、前を向いて生きていってくれたらいいな。
自分と自分以外の存在を、大切にしていってほしいな。
遠く豊浦を見つめるハンナにそんな願いを託しながら、M1を歌います。』

ハンナもこれで、すぐに理想的な生き方が出来るわけではないでしょうね。
これからも、何度も行きつ戻りつ、少しずつ変わっていくに違いないのです。
大切なことは、自分の愚かさに気づき、そして、新しい一歩を大王と共に踏み出したことでしょう。

ハンナに限らず、このミュージカルの幕が下りる時、それは、これからそれぞれが新たに人生を歩み始める時でもあるのです。

天竺の人々はハンナを受け容れ、豊浦の人々は金色姫を受け容れ、また新たな日々が始まります。
劇団員も、このミュージカルで得た沢山のことを胸に、日常の生活に戻ります。


「クリエのお芝居を毎回楽しみにしているのは、忘れかけていた大切なものを思い出させてくれるからです。」とおっしゃってくださったお客様がいらっしゃいます。
大変嬉しいことであり、光栄でもあります。

客席からこの舞台を見守ってくださった方々も、何かを感じてくださったり、思い出してくださったり、そしてそれが、ちょっと新しい一歩を踏み出すきっかけになったら大変嬉しいです。

 ♪君に届け この願い
  青い星を ひと回りして


大切なこと、それはきっと、このミュージカルの先にある一人一人の生き方であると私は思います。

いよいよ残り1週間となりました。
メンバー一人一人の熱い熱い想いが沢山沢山込められた金色姫ものがたりです。
みなさん、どうぞ楽しみにしていてください。
                         脚本・プロデューサー 上原久栄

投稿者 上原久栄 : 11:39 | コメント (2) | トラックバック
2008年10月10日
 ■  君に届け

常々、自分の無力さを感じ、、、ながらも、超!前向きな作曲家、ちあにいです。
「幸せを願わない人は、いない」と、僕は思っています。
僕も、君も、世界中にいる君1人1人。
幸せ、、、やはり難しい。
欲、、、出ちゃうよな。

だから、「小さな幸せ」なんだろうな。
(小さな幸せ願ってるよ この願いかなえて♪というフレーズが、あります。)


さて、コメントを読んでみました。
やはり皆、いろいろ感じながら演じているんだね。
皆で、語り明かす時間とか、とれたら楽しいだろうな。
残念ながら、公演が迫っていて、時間とれないだろうけど。
せっかくのブログ、コメント、この場所で、聞かせてほしいな。
稽古をみていると、中高生もいろいろ感じている気がします。
ぜひ聞かせて下さい。

いやいや、コメント無しってのは、俺へこむから(笑)
そして、団員に負けないくらい、作品を感じ、知っているパパ&ママの思い、ぜひ聞かせて下さい。皆で1つの劇団クリエですから!!

間違いなく、よい作品になります。
偶然、このページにたどり着いた方にも、ブログから、コメントから、そしてステージから、僕達の思い、届く事を願っています。

投稿者 ちあにい : 00:40 | コメント (3) | トラックバック
2008年10月05日
 ■  『公演2週間前…』

みなさんこんにちは、ジャックです。クリエは、金曜日の夕方から西山研修所で合宿を行いました。この合宿を通し、演技に磨きをかけ、心を1つにしました。

速水さん、塩塚さんが入っての合宿、みんな気合が入っていました。
そして、合宿最後の通し稽古、速水さんの存在の大きさに、塩塚さんの歌声に、役者の皆も刺激され、これまで以上に熱演していました。

権太夫という父親をもつ子ども達の幸せそうな表情、権太夫家族に受け入れてもらった姫の嬉しそうな顔、偉大な実の父親を想いながら歌う姫の表情、リンエ大王と権太夫の深い愛に触れ、新しい人生を歩もうとする姫の継母ハンナ。そして、素晴らしい仲間と共に漁に精を出す漁師達、普段からテンションの高い漁師達、速水さんと一緒に稽古をするなかでさらに高まった心意気。

公演まであと2週間… 役者のみなさんはそれぞれどんな愛や願い、想いを一番強く感じていますか?『金色姫ものがたり』の稽古が始まってから今まで、何か自分の中で変わりましたか? 舞台に立つ役者として、この作品の中で、特に伝えたい台詞・歌詞などは何ですか? 保護者や裏方の皆さん、通し稽古を観て、何に一番心を動かされましたか?

今、私達が感じていること、それは、公演後、また、変わってくるのかもしれません。私達がこれからの人生を歩んでいくなかで、いつも心の中の権太夫と共に生き、成長していきたいものです。

【衣裳を着て通しを行った】

【姫が権太夫の家族になる場面】

【漁師達のダンスも見ものです】

【大王と金色姫】
投稿者 ジャック : 23:26 | コメント (6) | トラックバック
2008年10月02日
 ■  スタッフ紹介 振付

クリエの振付は現在、美穂ちゃん、素子ちゃんの二人が担当している。

二人はまだまだ20代。現役のダンサーとしても素晴らしい。
美穂ちゃんは、今回もダンサーとしても出演する。劇団四季、ディズニーなどでのダンサー経験も豊富な彼女の美しいダンスも是非楽しんでいただきたい。
素子ちゃんは、昨年、松尾スズキ演出のキャバレーに出演した。他にも、ライオンキング、地球ゴージャスなど、大きな舞台にも沢山立っている。
今回は振付のみ。ちょっと残念。素子ちゃんのブログとも近いうちにリンクする予定なので、今後、素子ちゃんが出演するショーなどの情報も得られると思う。機会があったら、是非見てほしい。

美穂ちゃんと素子ちゃん、今日は二人の出会いのエピソードを紹介しよう。

今から×年前。
劇団四季のオーディションにて。
お互いに、その踊りっぷりに目が行ったようだ。
そして、こんな踊りを目にしたのは・・・・・
日本じゃあない!!
・・・・・そうだ、ニューヨークだ!!
「ねえ、ニューヨークにいなかった?いたよね。」
お互い、ニューヨークのBDCというダンス学校に通っていたことがあって、そこでみかけたのだ。
意気投合して、その日のうちに、とても仲良くなってしまったらしい。

そして、よく話をしてみたら、BDCには通っていたが、その時期が全く違ったのだそうだ。
でも、二人は何だかすごく近いものを感じ、それ以来、四季在団中は勿論、退団してからも、ずっと仲良しなのだ。

そして、現在に至っているそうだ。

クリエの舞台は華やかだとよく言われる。
クリエといえば、ダンスですよね、とも言われる。
それは、この二人の振付師がいてのことだ。

今回も、華やかなダンスもお楽しみに。



投稿者 上原久栄 : 00:04 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月01日
 ■  稽古場から ベテランの役者も交えて

ブログにも時々コメントしけくれている長兵衛丼。
先日の通しで、今までとは違う間で、「ポン!」と言ったセリフがある。思わず返した子供たちのセリフ。おお、生きた芝居だ!!そして、緊張感のある、素晴らしいシーンになった。

その後、初参加の大学生のメンバーが、それを見ていた衝撃と感動を長兵衛丼に熱く話していた。

長兵衛丼は、8年ほど前から参加してもらっているが、その前から他の劇団で腕を磨いていたベテラン俳優である。
仕事の都合で、昼間の稽古には参加出来ない。いつも職場から直行して、夕方から稽古に合流するのである。これも1歳の息子さんの子育て真っ最中の奥様の理解と協力があってのこと。


もう一人。家庭の主婦であり、子育てをしながら参加しているメンバーがいる。
旗揚げから参加しているあっこだ。
あっこの笑顔は魔法のよう。今日も稽古場の片隅で、満面の笑みを浮かべながら、きっちりポイントを押さえて話をしている。あるときは聞き役に徹したりもしながら。
小さい子がいると、大事な稽古の時に熱を出したり、幼稚園の行事と重なったり、なかなか大変なのである。あっこが稽古場にいられるのは、ご主人や双方のご実家の理解と協力があってこそ。
実は今回の公演の実行委員長も務めている。

こういうベテランの役者さんが若いメンバーの中に入ってくれている。それは私たちにとって大切な、とても大きなことなのだ。
芝居だけでなく、稽古場の居方、稽古への取り組み方、他のメンバーへの声のかけ方・・・・学ぶことが沢山ある。
若いメンバーも「こんな役者になりたいなあ」きっと、心の中で、そう思っているはずである。

クリエは子どもから大人まで、本当に多様なメンバー構成のカンパニーだ。それが、15年も続き、皆が楽しい雰囲気の中で成長できるのは、こんなすばらしい先輩の役者がいるからなのだ。
そして、それを支えてくれている家族がいるからに他ならない。
そのことに心から感謝したいと思う。

投稿者 上原久栄 : 23:35 | コメント (1) | トラックバック